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解説ロレックス デイトジャスト

デイトジャスト 78240解説

ステンレススチール
生産期間
2000年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2000年までに発売
ケース径
31 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
スムース
キャリバー
Cal.2235
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
デイトジャスト
型番
78240
ムーブメント詳細(Cal.2235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
特徴
レディ デイトジャスト、デイトジャスト31、ヨットマスター37などの小型モデル用。後継は2236(シロキシ・ヒゲゼンマイ)。
オーバーホール
依頼先
ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com

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  • 売り出し中央値95万円
  • 出品数29件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

デイトジャスト 78240 は、31mmのオイスターケースを持つデイトジャスト(ミッドサイズ、現在のデイトジャスト31)のうち、ケース・ベゼル・ブレスレットをすべてステンレススチールで作り、平滑なスムースベゼルを組み合わせた5桁型番の世代。BeckerTime によれば、ステンレスのミッドサイズは1960年代の4桁型番(スムースベゼルの6824など)に始まり、1980年代半ばの5桁の682xx 系(68240 など)でサファイアクリスタルと日付の早送りを得た。1990年代後半にはムーブメントを Cal.2235 に替えた 782xx 系が登場し、78240 はそのスムースベゼル版、78274 はホワイトゴールドのフルーテッドベゼル版にあたる。2000年代には、より重いブレスレットと改良したクラスプを持つ6桁の 178240 に引き継がれた。ロレックス公式サイトの保存記録では、2000年5月の時点で 78240 が掲載されている。

Bob's Watches によれば、Cal.2235 は1999年に登場したレディ デイトジャストとデイトジャスト31用の自動巻きで、2014年にシリコン製ヒゲゼンマイを持つ Cal.2236 に引き継がれた。販売店 SwissWatchExpo の商品ページでは、78240 はサイクロップレンズ付きのサファイアクリスタルと Cal.2235 を備え、オイスターブレスレットを組み合わせている。BeckerTime は、ミッドサイズのデイトジャストの特徴として、3時位置の日付とサイクロップレンズ、ねじ込み式リューズによる100m防水を挙げている。

Bob's Watches は Cal.2235 を過小評価されたキャリバーとし、クロノメーターの精度を安定して保つと述べている。BeckerTime は、ステンレスのミッドサイズのデイトジャストを、どの世代でも象徴的な意匠と確かな性能を備えた日常使いのロレックスと評している。

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