エクスプローラー Ⅱ 226570解説
- ケース・ベゼル・ブレスオイスタースチール
- 生産期間
- 2021年 〜 現行
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- 24時間目盛り固定ベゼル(オイスタースチール)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3285
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2021年 〜 現行
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- 24時間目盛り固定ベゼル(オイスタースチール)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3285
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- エクスプローラー Ⅱ
- 型番
- 226570
- 文字盤
- ホワイト/ブラック
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- ベース
- Cal.3255
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製で磁気の影響を受けにくい)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ。開発で10件の特許出願
- 発表年
- 2018年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
エクスプローラーII 226570 は、エクスプローラーII誕生50周年の2021年に発表された5代目の現行モデルです。先代の216570(2011〜2021年)から42mmのケース径、固定のステンレスベゼル、黒とポーラー(白)の文字盤、オレンジの24時間針を受け継いでいます。発表前はセラミックベゼルになるという予想もありましたが、ヘアライン仕上げのステンレスベゼルが残りました。
変化は細かく、前年のサブマリーナーと同じようにラグの内側を削って細く見せ、ブレスを約1mm広げて(最大幅22mm)全体のバランスを整えています。Hodinkee によると厚さは12.5mmです。ムーブメントはGMTマスターIIと同じ Cal.3285 に替わり、パワーリザーブは70時間になりました。文字盤の6時側、「SWISS」と「MADE」の間には小さな王冠マークが入り、先代と見分けるポイントになっています。ポーラーの針とインデックスは艶のある黒からマットな黒に、黒文字盤の針は根元だけ黒い仕様から全体が白金の仕様に変わりました。クラスプはオイスターロックで、イージーリンクを備えます。
aBlogtoWatch は、大きな変化ではないものの、ポーラーの針がマットになって16570の雰囲気に近づいた点などで、先代への不満がおおむね解消されたと評価しています。Hodinkee は見た目は似ていても、客観的には先代より優れた時計だとしながら、先代よりも正規店で手に入りにくくなるだろうと書きました。Fratello は、ラグが細くなって見た目が良くなったと評価した一方、42mmのまま小さくならなかったことへの不満の声も紹介しています。Monochrome は変更を「最小限」と表現しています。
出典: monochrome-watches.com / hodinkee.com / fratellowatches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)