サブマリーナー 116613GLN解説
- 生産期間
- 2009年 〜 2020年
- ケース径
- 40 mm
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
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- 生産期間
- 2009年 〜 2020年
- ケース径
- 40 mm
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- パワーリザーブ
- 約48時間
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 116613GLN
- 製造年(出品から)
- 2009〜2011年(出品の表記 3件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
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解説
116613GLNは、2009年に登場したステンレスと18Kイエローゴールドのコンビ(イエロー ロレゾール)のサブマリーナー デイト 116613LNの型番に「G」を加えた表記である。末尾の「GLN」の意味を説明した資料は確認できず、この表記を名指しした記事も見つからなかったため、本文は基本型番116613LN(黒文字盤・黒ベゼル)の資料による。Bob's Watchesによれば、コンビのサブマリーナーには黒・青のほかに、ダイヤモンドをインデックスに使った「セルティ」と呼ばれる文字盤を持つ世代もあったが、この表記との関係を示す資料は見当たらない。
Monochromeによれば、2008年に金無垢の116618と116619でセラクロムのセラミックベゼルと「スーパーケース」が導入され、翌年に技術的な仕様をほぼ同じくするコンビの116613LN(黒文字盤・黒ベゼル)と116613LB(青文字盤・青ベゼル)が出た。ケースは公称40mmのままだが、角張った形になり、ラグとリューズガードが太くなった。文字盤は夜光の大きな「マキシダイヤル」と太いベンツ針を持ち、セラクロムのベゼルは傷に強く紫外線で色あせない。ブレスレットは中央の列が18Kイエローゴールドで、工具なしで長さを微調整できるグライドロックのクラスプを持つ。ムーブメントは前世代から引き継いだクロノメーター認定の自動巻きCal.3135(パワーリザーブ約48時間)。前の世代は1988年からの16613で、2020年に41mmの126613に替わった。
Bob's Watchesは、116613のスーパーケースを、先代16613と並べると大きく力強く見えると説明している。Monochromeは、スーパーケースとマキシダイヤルの組み合わせには、よりバランスが良いという見方とその逆の見方があるとしている。Bob's Watchesは、金とステンレスの組み合わせは万人向けではないが、好きな人にとってはすべてだと書き、コンビのサブマリーナーが40年近くカタログに残り続けていることを挙げている。
出典: monochrome-watches.com / bobswatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)