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解説ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 116659SABR解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース18Kホワイトゴールド
  • ベゼルダイヤモンド
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
サファイア・ダイヤモンド入り
ムーブメント
自動巻
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基本スペック
ケース径
40 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
サファイア・ダイヤモンド入り
ムーブメント
自動巻
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
116659SABR

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値2,524万円
  • 出品数5件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

サブマリーナー デイト 116659SABR は、18Kホワイトゴールドのケースとブレスレットに、サファイアとダイヤモンドをセットした回転ベゼルを組み合わせた宝飾仕様のサブマリーナーである。Time+Tide は2018年4月、バーゼルワールドでロレックスが見せたこの時計を実機で紹介しており、Bob's Watches も2018年の登場としている。型番末尾の SABR は、仏語の「Saphirs(サファイア)」と「Brillants(ダイヤモンド)」を表す。セラクロムベゼルと角張った「スーパーケース」を採用した2008年からの40mm・6桁世代(116618・116619 など)に属し、この世代は2020年9月に41mmの126xxx 系へ切り替わった。

Time+Tide によれば、ベゼルには濃い青のバゲットサファイア27石と、ベゼルの始まりの区間に並ぶ薄い青のサファイア9石、時間の目盛りにあたるバゲットダイヤモンド11石、12時位置の三角形のダイヤモンド1石がセットされ、宝飾品でありながら潜水時間を測る目盛りとしての働きを残している。ケースとリューズガードには92石のブリリアントカットダイヤモンドが入る。文字盤はサンレイ仕上げの濃い青で、通常のサブマリーナーにある防水深度の表記がない。Bob's Watches によると、文字盤にはダイヤモンドを敷き詰めたパヴェにサファイアのインデックスを合わせた仕様もあり、ブレスレットはオイスターロック安全クラスプと、20mmの範囲を2mm刻みで調整できるグライドロックを備え、中駒にダイヤモンドを入れたブレスレットも選べる。販売店の個体情報ではムーブメントは Cal.3135。

Time+Tide は、道具としての時計であるサブマリーナーから、このように宝石を多用したモデルが出ることは珍しく、その取り合わせこそがこの時計の要点だとしている。Bob's Watches は、公式な発表や宣伝なしに出され、ロレックスのウェブサイトにも載っていない希少なモデルで、本格的なコレクターに求められていると述べている。

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