サブマリーナー 126610LV解説
- ケース・ブレスオイスタースチール
- ベゼルセラクロム
- 生産期間
- 2020年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム グリーン(セラミック)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2020年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- オイスタースチール
- ベゼル素材
- セラクロム グリーン(セラミック)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(オイスタースチール)
- キャリバー
- Cal.3235
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 126610LV
- 文字盤
- ブラック/グリーンベゼル
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 精度
- 日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
- 認定・規格
- COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
- 特徴
- クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
- 発表年
- 2016年
- 依頼先
- ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
126610LVは、2020年のサブマリーナー刷新で登場したステンレス製デイトモデルで、黒文字盤に緑のセラクロムベゼルを組み合わせる。緑文字盤・緑ベゼルだった116610LV「ハルク」の後継であると同時に、2003年の16610LV「カーミット」と同じ黒文字盤×緑ベゼルの配色に戻ったことから、愛好家の間では「スターバックス」や「セルミット」と呼ばれる。
ケースとムーブメントは126610LNと共通で、公称41mmの新ケース、21mm幅のブレスレット、パワーリザーブ約70時間のCal.3235を備える。Monochromeの長期レビューによれば実測径は約40.5mmで、細くなったラグと幅広のブレスレットにより先代より小ぶりに感じられるという。同誌は緑ベゼルについて、公式写真ほど派手ではない落ち着いた色味だと述べる一方、条件によっては黒ベゼルより視認性がやや劣るとも指摘している。また2023年頃から、公表のないままベゼルの緑がより明るい色調に変わっており、前期・後期の2種類があるとしている。
評価の面では、Bob's Watchesが発売当時、3世代の緑サブの中で最も落ち着いた性格だと評した。Fratelloはカーミットとの比較記事で、光沢のあるセラミックと青みを帯びた緑によって現行型の方が華やかで高級感があり、ブレスレットの出来は大きく上回るとしつつ、筆者自身の好みは旧型だと書いている。人気が高く入手しにくいモデルの一つとしても扱われている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)