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解説ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 126613LN解説

ブラック / オイスタースチール/YG
  • ケースオイスタースチール
  • ベゼルセラクロム
  • ブレスイエローロレゾール(コンビ)
生産期間
2020年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
オイスタースチール/YG
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
ベルト素材
オイスター ブレスレット(イエローロレゾール)、グライドロック
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2020年 〜 現行
ケース径
41 mm
ケース素材
オイスタースチール/YG
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
ベルト素材
オイスター ブレスレット(イエローロレゾール)、グライドロック
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
126613LN
文字盤
ブラック
ムーブメント詳細(Cal.3235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
発表年
2016年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126613LNは、2020年のサブマリーナー刷新で登場したコンビ(イエローロレゾール:オイスタースチールと18Kイエローゴールド)のデイトモデルで、黒文字盤と黒のセラクロムベゼルを組み合わせる。同時に発表された青文字盤・青ベゼルの126613LBと対になるモデルで、2009年登場の116613LNの後継にあたる。ベゼル、リューズ、ブレスレットの中央のコマにイエローゴールドを使い、ベゼル目盛りや文字盤のインデックスの縁取りも金色になる。

仕様はステンレスの126610LNと共通で、公称41mmの新ケース、防水300m、パワーリザーブ約70時間のCal.3235、21mm幅のブレスレットとグライドロック付きクラスプを備える。aBlogtoWatchは、ラグを細くしたことで先代の力強さを強調した造形からクラシックなサブマリーナーの輪郭に近づいたと解説し、インデックスや針がわずかに細身になったこと、コマの隙間がほとんどないブレスレットの仕上がりも指摘している。

Bob's Watchesは、ロレゾールのサブマリーナーをステンレスと金無垢の中間にあたる選択肢と位置づけ、ステンレスモデルの方が需要が高く価値を保ちやすいとも述べている。Fratelloの比較記事では、編集者の一人が金とスチールの組み合わせへの抵抗感が以前より薄れていると述べ、青が好みでなければ黒の126613LNも選べると紹介した。一方でもう一人は、ダイバーズの歴史を踏まえてステンレスを支持しており、コンビのサブマリーナーは好みがはっきり分かれるモデルとして扱われている。

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