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解説ロレックス サブマリーナー

サブマリーナー 126619LB解説

18Kホワイトゴールド
  • ケース・ブレス18Kホワイトゴールド
  • ベゼルセラクロム
生産期間
2020年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)、グライドロック
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.3 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2020年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kホワイトゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 逆回転防止
ベルト素材
オイスター ブレスレット(18Kホワイトゴールド)、グライドロック
キャリバー
Cal.3235
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.3 mm
防水性能
300m防水
パワーリザーブ
約70時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
サブマリーナー
型番
126619LB
ムーブメント詳細(Cal.3235)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
クロナジー エスケープメント(ニッケル・リン製、効率約15%向上)、常磁性ブルー パラクロム・ヒゲゼンマイ、パラフレックス ショック・アブソーバ、大型香箱で約70時間。部品の90%以上が新設計
発表年
2016年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com / monochrome-watches.com

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

126619LB は、2020年のサブマリーナー刷新で登場した、18金ホワイトゴールド製のサブマリーナー デイトである。aBlogtoWatch と Bob's Watches によれば、「LB」はフランス語の「Lunette Bleue(青いベゼル)」を意味する。先代の 116619LB は青文字盤と青ベゼルの組み合わせで「スマーフ」と呼ばれたが、126619LB は黒文字盤に濃い青のセラクロムベゼルを合わせた。Time+Tide が Instagram で募った愛称では「クッキーモンスター」が圧倒的に選ばれた。

ケースは公称40mmから41mmに広がり、ラグはやや細くなった。ケースと3連のオイスターブレスレットはすべてホワイトゴールドで、オイスターロック・クラスプとグライドロックの長さ調整を備える。防水は300m のまま。ムーブメントは自動巻き Cal.3235 で、クロナジー脱進機を持ち、パワーリザーブは約70時間。aBlogtoWatch は、新世代のサブマリーナーでロレックスが文字盤とベゼルの色をそろえる方針から一歩引いた例として、この型番を挙げた。

Time+Tide の筆者は、黒文字盤に浮かぶ濃紺のベゼルを、青一色の先代より興味深いと評し、41mmでもサブマリーナーらしい装着感は変わらないと述べた。Bob's Watches は、126619LB をロレックスの貴金属スポーツウォッチの頂点と位置づけ、2026年の Watches and Wonders で予告なく生産終了となったことに驚きの声が上がったと伝えている。同社は、ホワイトゴールドのサブマリーナーはもともと希少で、中古市場での評価が高まると見ている。

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