ヨットマスター 116622解説
- ケースオイスタースチール
- ケース・ベゼルプラチナ
- 生産期間
- 2012年 〜 2019年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/プラチナ
- ベゼル素材
- 両方向回転 60分目盛り 950プラチナ(レイズド仕上げの数字と目盛り)
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2012年 〜 2019年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- オイスタースチール/プラチナ
- ベゼル素材
- 両方向回転 60分目盛り 950プラチナ(レイズド仕上げの数字と目盛り)
- キャリバー
- Cal.3135
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ヨットマスター
- 型番
- 116622
- 文字盤
- 各色
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作る(公式)。ただしこの工場は、創業から2004年まではロレックス資本ではないエグレー社(のちの Manufacture des Montres Rolex SA)で、事実上の専属としてロレックス向けだけを作っていた。ロレックスが正式に取得したのは2004年3月26日(Monochrome)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 31石
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- フルバランスブリッジ、ブレゲ巻き上げヒゲ、マイクロステラ緩急調整。のちにパラクロム・ブルー ヒゲゼンマイを採用。ヒゲゼンマイは接着でなくレーザー溶接で固定。サブマリーナー、シードゥエラー、デイトジャスト、ヨットマスターなどに搭載。
- 発表年
- 1988年
- 依頼先
- 街の時計修理店のうち、ロレックスの料金表を公表している専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)で5桁リファレンスの自動巻きとして基本料金の範囲でオーバーホールを受け付けている。部品を多く交換するような大きな損傷がある場合は、メーカー(ロレックス)修理が適することがある(カナルクラブ)。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / monochrome-watches.com / bobswatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ヨットマスター40 116622 は、1999年に登場した 16622 の後継として2012年に加わった、スチールとプラチナを組み合わせた「ロレジウム」のヨットマスターです。40mmのスチールケースとオイスターブレスレットに、数字が浮き出たプラチナ製の両方向回転ベゼルを合わせています。2019年にキャリバー3235 を積んだ 126622 に置き換えられました。
ムーブメントは自動巻きのキャリバー3135 で、パワーリザーブは約48時間です。Bob's Watches によると、ブルーパラクロム・ヒゲゼンマイを備え、2015年以降はロレックス独自の高精度基準(日差±2秒)の対象になりました。防水は100m、デイト表示にはサイクロップレンズが付きます。文字盤は当初のプラチナ文字盤に加えて、ダークロジウム(スレート)にターコイズの秒針と文字を合わせた仕様と、ブルーに赤いアクセントを入れた仕様が作られました。Fratello は、先代 16622 からの主な違いとして、より頑丈になったクラスプを挙げています。
評判について、Bob's Watches は、スポーティーさと貴金属の上品さを両立したモデルとして、ステンレスのプロフェッショナルモデルとは別の人気を得ていると述べています。Fratello の編集者は、知人が持っていた 116622 を見てヨットマスターを再び手に入れたくなったと書いています。一方で、同誌はヨットマスター全体について、ダイバーズとしての実用性がサブマリーナーに及ばないことや、貴金属による華やかさから、ロレックス愛好家の間では長く評価が分かれてきたと指摘しています。
出典: bobswatches.com / bobswatches.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)