ヨットマスター 168623
- ケースイエローロレゾール(コンビ)
- ベゼル18Kイエローゴールド
- 生産期間
- 2000年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- 両方向回転 60分目盛り 18Kイエローゴールド(レイズド仕上げの数字と目盛り)
- キャリバー
- Cal.2235
- ムーブメント詳細
- 自社製造(ロレックス)/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 2000年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- イエローロレゾール(オイスタースチールと18Kイエローゴールド)
- ベゼル素材
- 両方向回転 60分目盛り 18Kイエローゴールド(レイズド仕上げの数字と目盛り)
- キャリバー
- Cal.2235
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ヨットマスター
- 型番
- 168623
- 製造年(出品から)
- 1999〜2001年(出品の表記 3件から)
- ムーブメントの作り手
- 自社製造(ロレックス)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 特徴
- レディ デイトジャスト、デイトジャスト31、ヨットマスター37などの小型モデル用。後継は2236(シロキシ・ヒゲゼンマイ)。
- 依頼先
- ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)がデイトジャスト等の自動巻き区分で受け付けている。レディス用の小型キャリバーについて個別の料金区分は公表されていないため、見積もりで確認するのが確実。
- 推奨サイクル
- ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる。公式FAQの全般的な推奨で、本キャリバー固有の指定ではない)
- 修理店の料金目安
- 目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。ウォッチ・ホスピタル 自動巻(デイトジャスト等) 27,500円〜、カナルクラブ『デイトジャスト/デイト/GMT機能付きなどほとんどのモデル』27,500円〜 の公表料金表より。レディス専用の区分は両店とも明記なし)
ムーブメント詳細の出典: rolex.com / bobswatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 7件
- 価格帯(中心50%)
- 148万円〜158万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
色不明・その他の文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)
3件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ヨットマスター37の型番(年代順)
前の世代: 68623 ・ 7型番ヨットマスターの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
155万円 前後解説
168623は、ヨットマスターの中間サイズ(ミッドサイズ)35mmのうち、スチールと18Kイエローゴールドを組み合わせたイエローロレゾールの型番。ヨットマスターは1992年に40mmの金無垢16628で始まり、1994年に35mmと29mmが加わった。Wikipediaによれば、これはロレックスのプロフェッショナル系のモデルが標準より小さいケースで用意された初めての例で、コンビの35mmは先代の68623が1999年に終わり、2000年に168623へ替わった(Bob's Watchesの一覧では168623は1999〜2015年)。2015年に35mmと29mmは37mmのヨットマスター37に置き換えられ、コンビはエバーローズロレゾールの268621に移った。
Wikipediaによれば、68623からの違いは新しいムーブメントと、中央のコマを中空から18Kゴールドの無垢にした重いブレスレットである。Bob's Watchesの一覧ではムーブメントはCal.2235。ロレックス公式サイトの2014年の保存版では、ケースは35mmのイエローロレゾールで、60分目盛りと数字を浮き彫りにした18Kイエローゴールドの両方向回転ベゼル、トゥインロックのリューズで100m防水、サイクロップレンズ付きのサファイア風防を持ち、ブレスレットは3連のオイスターにセーフティキャッチ付きのオイスターロッククラスプ。当時の公式サイトは、ヨットマスターを40mmと35mmの2サイズがそろう唯一のプロフェッショナルモデルと紹介していた。
この型番を個別に取り上げたレビューは見当たらなかった。Fratelloは、1994年の小型モデルを手首の細い男性や女性に向けたものと見ており、ヨットマスター全般について、金やプラチナのきらびやかさのために道具としてのサブマリーナーなどを好む収集家にはあまり好まれてこなかったと書いている。Bob's Watchesは、35mmと29mmは生産終了後も中古市場で人気があると述べている。
出典: en.wikipedia.org / bobswatches.com / web.archive.org / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)