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解説ロレックス ヨットマスター

ヨットマスター 226679TBR解説

ケース径
42 mm
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基本スペック
ケース径
42 mm
ブランド
ロレックス
モデル
ヨットマスター
型番
226679TBR

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  • 売り出し中央値1,566万円
  • 出品数7件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

ロレックスのヨットマスター42(226659など)は2019年のバーゼルワールドで発表された世代で、従来の38mm系から42mmケースへ大型化し、新世代ムーブメントCal.3235を搭載、ブレスレットも金属からOysterflexラバーストラップに変更された点が特徴である。226679TBRはこの42mm系のうち、文字盤・ベゼルにダイヤモンドをセットした仕様を示す「TBR」表記のリファレンスで、40mm系(126622等)と並行して展開されているシリーズの一つ。Sotheby'sのオークション記録では2022年・2023年に流通した個体が確認できる。

226679TBRは18Kホワイトゴールドケースにダイヤモンドを配したベゼルを組み合わせ、ブラック文字盤とブラックのOysterflexストラップ、ホワイトゴールド製デプロイアントバックルという構成。ムーブメントは自動巻きCal.3235で、パワーリザーブ約70時間、防水性能100m、時分秒とデイト表示を備える(Bob's Watchesの商品説明による)。

ダイヤモンド仕様そのものを扱ったレビュー記事は確認できなかったが、同じ42mmケース・Cal.3235を採用する無垢のホワイトゴールドモデル226659についてMonochrome-Watchesのレビューでは、ホワイトゴールドとマットブラックの組み合わせが「スポーティでありながらかさばらず、フォーマルな場にも対応できる」個性として評価される一方、コメント欄では「高級素材とツールウォッチのコンセプトが矛盾する」「スチール製サブマリーナーとの価格差が大きい」「実際のセーリングでの実用性に疑問」といった批判も紹介されている。

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