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解説ロレックス ヨットマスター

ヨットマスター 268655解説

18Kエバーローズゴールド
  • ケース18Kエバーローズゴールド
  • ベゼルセラクロム
  • ブレスオイスターフレックス
生産期間
2015年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 両方向回転
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.2236
ムーブメント詳細
自社製造(ロレックス)/スイス
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
2015年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
37 mm
ケース素材
18Kエバーローズゴールド
ベゼル素材
セラクロム(セラミック)インサート 両方向回転
ベルト素材
オイスターフレックス(ラバー)
キャリバー
Cal.2236
ムーブメント
自動巻
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約55時間
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
ヨットマスター
型番
268655
ムーブメント詳細(Cal.2236)
ムーブメントの作り手
自社製造(ロレックス)
ベース
Cal.2235
製造国
スイス
出どころの注記
ロレックスはムーブメントをビエンヌの自社工場で作り、ケース・ブレスはプラン・レ・ウアト、文字盤とセラクロムはシェーヌ・ブールと、すべてスイス国内で完結させている(公式)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
31石
精度
日差 -2/+2秒(ケーシング後。ロレックス 高精度クロノメーター)
認定・規格
COSC(スイス公式クロノメーター検査協会)認定ロレックス 高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)
特徴
日付付きの小型キャリバー。ロレックスで初めて特許形状のシリコン製シロキシ・ヒゲゼンマイを搭載、パラフレックス ショック・アブソーバ
発表年
2014年
オーバーホール
依頼先
ロレックス正規サービス(日本ロレックス/正規品販売店)が基本。費用は非公表で点検後の見積り。自社外で裏蓋を開けると5年保証の対象外になるため、保証期間中は正規サービスへ。保証外なら、ロレックスの料金表を公表している街の時計修理専門店(シエン、ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ等)でも3針・デイト系の基本料金区分で受け付けている。ただしメーカー独自部品で供給のないものはメーカーへの部分修理になる場合がある(ウォッチ・ホスピタル)。
推奨サイクル
ロレックス推奨 およそ10年以内(モデルや使用状況により異なる)
修理店の料金目安
目安 27,500円〜(税込・基本料金、部品代別。シエン 27,500円、ウォッチ・ホスピタル 27,500円〜、カナルクラブ 27,500円〜 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: rolex.com / watchbase.com

  • 売り出し中央値634万円
  • 出品数11件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

268655は、2015年に登場したヨットマスター37の、18Kエバーローズゴールドのケースにオイスターフレックス(ラバー)のブレスレットと黒のセラクロムベゼルを組み合わせた型番。Wikipediaによれば、2015年のエバーローズゴールドのヨットマスターはオイスターフレックスを採用した最初のロレックスで、37mmの268655と40mmの116655の2サイズで出た。37mmのヨットマスターは、同じ2015年に生産を終えた35mmのミッドサイズと29mmのレディスに代わるサイズでもある。

Bob's Watchesによれば、ベゼルはマットな黒のセラクロム(セラミック)に磨いた数字と目盛りを浮き上がらせた両方向回転の60分計で、傷や色あせに強い。文字盤は黒で、インデックスと針にはブルーに光るクロマライトの夜光を入れる。オイスターフレックスは金属のブレードをエラストマーで包んだブレスレット。ムーブメントは自動巻きのCal.2236で、シリコン製のシロキシ ヒゲゼンマイを持ち、精度は日差±2秒の高精度クロノメーター。防水は100m。同じヨットマスター37には、エバーローズロレゾールの268621とロレジウムの268622があり、同社は268655をその中で最も個性的なモデルと位置づけている。

Bob's Watchesは、ヨットマスター37を小さめの手首にも合い、デッキから会議室まで使える男女兼用のサイズと評価し、ヨーロッパやアジアで伝統的なサイズの人気が根強いことが37mm導入の背景にあったとしている。

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