ヨットマスター 68623解説
- ケースロレゾール(コンビ)
- 生産期間
- 1996年 〜 1999年
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
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- 生産期間
- 1996年 〜 1999年
- ケース径
- 35 mm
- ケース素材
- ロレゾール(ステンレススチールと18Kイエローゴールド)
- 防水性能
- 100m防水
- 風防
- サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
- ブランド
- ロレックス
- モデル
- ヨットマスター
- 型番
- 68623
- 製造年(出品から)
- 1997年頃(出品の表記 7件から)
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
68623 は、ヨットマスターのミッドサイズ(35mm)のうち、ステンレススチールと18金イエローゴールドを組み合わせたロレゾール(ツートン)のモデルである。Wikipedia によれば、ヨットマスターは1992年に18金イエローゴールドの 16628 で登場し、サブマリーナーに着想を得ながらも貴金属のみで作られ、両方向回転ベゼルと薄いケースを持っていた。1994年にレディス(69628)とミッドサイズ(68628)が加わり、これはロレックスのプロフェッショナル モデルが標準より小さいケースで用意された初めての例だったという。1996年にはレディスとミッドサイズの両方にツートンが追加され、68623 は1999年に生産を終え、2000年に 168623 へ引き継がれた。なお Bob's Watches と Gray & Sons は 68623 の登場を1995年としており、資料によって1年ずれる。
Bob's Watches の一覧では、68623 のムーブメントは Cal.2135 で、後継の 168623 は Cal.2235 に替わった。Wikipedia は、168623 では新しいムーブメントに加えてブレスレットのセンターリンクが18金の無垢になって重くなり、68623 のセンターリンクは中空だったと説明している。Gray & Sons は、この時代のヨットマスターの特徴として、両方向に回転する60分目盛りのベゼル、メルセデス針、サイクロップレンズ付きの日付窓を挙げており、Bob's Watches によれば35mmのベゼルはイエローゴールドまたはプラチナの貴金属製だった。
35mmのヨットマスターは2015年ごろまで続き、37mmのモデルに置き換えられた。Bob's Watches は、生産を終えた35mmと29mmの小ぶりなヨットマスターが今も中古市場で人気のある選択肢だと書いている。
出典: en.wikipedia.org / bobswatches.com / grayandsons.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)