ブラックベイ 79360B解説
- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ステンレススチール製固定ベゼル、ブルーのアルマイト加工インサート、シルバーカラーのマーカー付きタキメーター目盛り
- ベルト素材
- ステンレススチール製5列ブレスレット
- キャリバー
- MT5813
- ムーブメント詳細
- ブライトリング B01 ベース/スイス(未確認)
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.4 mm
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2024年 〜 現行
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- ステンレススチール製固定ベゼル、ブルーのアルマイト加工インサート、シルバーカラーのマーカー付きタキメーター目盛り
- ベルト素材
- ステンレススチール製5列ブレスレット
- キャリバー
- MT5813
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.4 mm
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- ブラックベイ
- 型番
- 79360B
- ベース
- ブライトリング B01(ブライトリング)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ベースはブライトリング B01(Monochrome)。チューダーもブライトリングも実際の製造元は公表しておらず、ケニッシ製かブライトリング製かは当サイトでは未確認。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 41石
- 精度
- COSC認定。チューダー基準で日差 -2/+4秒
- 認定・規格
- COSC
- 特徴
- ブライトリング B01 をベースにした自動巻きクロノグラフ。コラムホイールと垂直クラッチ、可変慣性テンプ、シリコン製ヒゲゼンマイ。2017年のブラックベイ クロノで登場し、ペラゴス FXD クロノにも搭載。
- 発表年
- 2017年
- 依頼先
- 正規サービス(日本ロレックスのサービスセンターで実施)が基本。オーバーホール後に2年の国際サービス保証が付き、第三者が手を加えると保証は無効になるため、保証を重視するなら正規に依頼。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社キャリバーは基本料金外・見積りとする店がある
- 整備の難度
- ブライトリング B01 ベースのコラムホイール・垂直クラッチ式自動巻きクロノグラフ(チューダー自社キャリバー扱い)。独立修理店の料金表でも自社開発ムーブメントは基本料金の対象外とする店がある(WATCH COMPANY)
- 推奨サイクル
- チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
- メーカー料金
- メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
- 修理店の料金目安
- 目安 35,200〜39,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY クロノグラフ 35,200円、カナルクラブ 38,500円〜、CIEN 39,600円 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY は自社開発ムーブメント搭載モデルを基本料金の対象外としており、MT系は見積りになる可能性がある
ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / tudorwatch.com / watchbase.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
ブラックベイ クロノ 79360B は、2024年にチューダーのブティック限定として加わったブラックベイ クロノの青文字盤モデル。ブラックベイ クロノは2017年に登場し、ダイバーズのブラックベイの意匠にタキメーターベゼルとクロノグラフを組み合わせたシリーズ。ダーク版、パンダ版、人気を集めたピンクなどが順に展開され、79360B はピンクと同じくブティック専売の色違いとして登場した。2025年1月にはさらに明るいフラミンゴブルーも加わっている。
ケースは41mm径のステンレスで、ラグ・トゥ・ラグは約50mm、ねじ込み式のリューズとプッシャーにより200m防水を持つ。チューダー公式の厚さは14.4mm。サンブラッシュ仕上げの青文字盤に銀色のインダイヤルを配したリバースパンダの構成で、固定ベゼルには同じ青のアルマイト加工アルミインサートとシルバーのタキメーター目盛りが入る。ロジウムメッキのスノーフレーク針、6時位置の日付、赤いクロノグラフ秒針も特徴。ブレスレットはジュビリー風の5列のみで、工具なしで長さを微調整できるT-fitクラスプが付く。ムーブメントはブライトリングのB01を基にした自社製MT5813で、コラムホイールと垂直クラッチ、シリコン製ヒゲゼンマイを持ち、COSC認定、約70時間のパワーリザーブ。
aBlogtoWatch はハンズオンで、青と銀の配色を落ち着いた定番の選択肢として好意的に取り上げ、ケースの仕上げの良さと、8,000ドル級が珍しくない他社のクロノグラフに比べた価格面の魅力を評価した。一方で厚さ14.4mmは厚めだとし、より薄いクロノグラフを望む声にも触れている。Time+Tide は、先行したピンクが入手難から二次流通で高値を生んだことを伝え、同じブティック専売の方式をとるブルー系も手に入りにくくなる可能性を指摘した。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / timeandtidewatches.com / tudorwatch.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)