ノースフラッグ 91210N
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2015年 〜 2021年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- スチール&マットブラックセラミック製ダブルベゼル
- ベルト素材
- スチールブレスレット(ソリッドコマ、フォールディングクラスプ)またはブラックレザーストラップ(イエローステッチ)
- キャリバー
- Cal.MT5621
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2015年 〜 2021年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- スチール
- ベゼル素材
- スチール&マットブラックセラミック製ダブルベゼル
- ベルト素材
- スチールブレスレット(ソリッドコマ、フォールディングクラスプ)またはブラックレザーストラップ(イエローステッチ)
- キャリバー
- Cal.MT5621
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.3 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約70時間
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- チューダー
- モデル
- ノースフラッグ
- 型番
- 91210N
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 4件
- 価格帯(中心50%)
- 55万円〜60万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| S未使用 | 使用歴なし。保管に伴うごく僅かな擦れを含む場合がある。 | ¥624,800 | +9.0% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥591,800 | +3.3% | 2 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
ノースフラッグの型番(年代順)
次の世代: M9140G1A0U ・ 2型番同じ価格帯の他のモデル
57万円 前後解説
ノースフラッグ 91210N(公式表記はM91210N)は、2015年のバーゼルワールドで発表されたチューダーのスポーツウォッチで、同社初の自社製ムーブメント Cal.MT5621を搭載したモデルである。Monochrome によれば、デザインは1970年代のレンジャーII(9111/0)から、トノー形のケース、張り出したベゼル、太いコマの一体型ブレスレット、矢印形の時針や黄色い秒針といった要素を取り入れている。aBlogtoWatch によると2021年に目立たない形で生産を終え、2026年に表記を1語の「Northflag」に改めたGMT付きのM9140G1A0Uとして復活した。
ケースは径40mmのサテン仕上げのスチールで、スチールとマットブラックセラミックの二重ベゼルを持ち、防水は100m。文字盤は黒で、9時位置にパワーリザーブ表示、3時位置に日付を置く。MT5621は約70時間のパワーリザーブ、シリコン製ヒゲゼンマイ、COSC認定を備え、ロレックスのグループとしては珍しくシースルーバックから見られる。Fratello は70時間のパワーリザーブをETAやセリタの汎用ムーブメントに対する大きな利点とした。ブレスレット仕様と、黄色いステッチの黒革ストラップ仕様があった。
Monochrome は2018年の長期レビューで、発表当初は好きになれなかったが、腕に着けると数値よりも薄く小ぶりに感じられ、価格を考えれば組み立てと仕上げは見事だとして評価を改めた。一方で、ブラックベイのような一目惚れする魅力は薄く好みが分かれること、ムーブメントの装飾が簡素で実用的なこと、試作段階ではケースの角が鋭すぎたことにも触れ、ブランドの転換点となる重要なモデルでありながら見過ごされがちだと述べている。
出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / web.archive.org / ablogtowatch.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)