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型番チューダー ノースフラッグ

ノースフラッグ M9140G1A0U

ステンレススチール
生産期間
2026年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
固定ベゼル、ステンレススチール(サテン仕上げ+ポリッシュ仕上げ)
ベルト素材
2リンク一体型ブレスレット、ステンレススチール(サテン+ポリッシュ仕上げ)、TUDOR「T-fit」クイックアジャストクラスプ
キャリバー
Cal.MT5652-U
ムーブメント詳細
ケニッシ製(チューダー・ロレックス系)/スイス
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.7 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約65時間
風防
ドーム型サファイアクリスタル(裏蓋にもサファイアクリスタル)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
2026年 〜 (終了年は未確認)
ケース径
40 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
固定ベゼル、ステンレススチール(サテン仕上げ+ポリッシュ仕上げ)
ベルト素材
2リンク一体型ブレスレット、ステンレススチール(サテン+ポリッシュ仕上げ)、TUDOR「T-fit」クイックアジャストクラスプ
キャリバー
Cal.MT5652-U
ムーブメント
自動巻
ケース厚
12.7 mm
防水性能
100m防水
パワーリザーブ
約65時間
風防
ドーム型サファイアクリスタル(裏蓋にもサファイアクリスタル)
ブランド
チューダー
モデル
ノースフラッグ
型番
M9140G1A0U
文字盤
各色
ムーブメント詳細(MT5652)
ムーブメントの作り手
ケニッシ製(チューダー・ロレックス系)
製造国
スイス
出どころの注記
チューダー公式は「マニュファクチュール製キャリバー」とだけ書き、製造元のケニッシという社名は出さない。ケニッシは2016年にチューダーのムーブメントを作るために設立された会社で、チューダーのル・ロックルの製造拠点と一体で運営される。2018年からシャネルが20%を出資し、シャネル・ブライトリング・タグ・ホイヤー・ノルケイン・フォルティスなどにも同系のムーブメントを供給する(Monochrome)。
振動数
28,800 振動/時(4Hz)
石数
26石
精度
COSC認定。チューダー基準で日差 -2/+4秒。MT5652-U は METAS 基準の日差 0/+5秒
耐磁性
MT5652-U は15,000ガウス(WatchBase)
認定・規格
COSCMETAS マスタークロノメーター(MT5652-U)
特徴
2018年のブラックベイ GMT で登場。ローカル時針を単独で調整できる「トラベラーズGMT」。シリコン製ヒゲゼンマイ、可変慣性テンプを両持ちブリッジで保持。厚さ7.52mm でブラックベイ プロのケース厚に影響している。
発表年
2018年
オーバーホール
依頼先
正規サービス(日本ロレックスのサービスセンターで実施)が基本。オーバーホール後に2年の国際サービス保証が付き、第三者が手を加えると保証は無効になるため、保証を重視するなら正規に依頼。独立修理店でも受け付ける店はあるが、自社キャリバーは基本料金外・見積りとする店がある
整備の難度
チューダー自社(MT)キャリバー。独立修理店の料金表でも自社開発ムーブメントは基本料金の対象外とする店がある(WATCH COMPANY)
推奨サイクル
チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
メーカー料金
メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
修理店の料金目安
目安 25,300〜28,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY 自動巻き3針 25,300円、カナルクラブ 27,500円〜、CIEN 28,600円 の公表料金表より)。ただし WATCH COMPANY は自社開発ムーブメント搭載モデルを基本料金の対象外としており、MT系は見積りになる可能性がある

ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / tudorwatch.com / watchbase.com

現在、この型番の出品は確認できていません。出品が見つかり次第、 最安値・価格帯・ショップ比較を掲載します。

相場推移

相場の記録はまだありません

出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

チューダー「ノースフラッグ M9140G1A0U」(型番 M9140G1A0U)の中古市場での出品はまだ確認できていません。

解説

ノースフラッグ M9140G1A0U は、2021年に生産を終えた初代ノースフラッグ(M91210N、2015年)の後継として2026年9月に発表されたモデルで、名前の表記が2語の「North Flag」から1語の「Northflag」に改められた。aBlogtoWatch によれば、1973年のレンジャーIIを下敷きにした一体型ブレスレットのスポーツウォッチという基本は引き継ぎつつ、初代のパワーリザーブ表示に代えてGMT機能を載せた。

ケースは径40mmのステンレススチールで、Monochrome によると厚さは13.4mmから12.7mmに、ラグからラグまでは50mmから48.8mmに縮んだ。初代の特徴だったスチールの下にのぞく黒いセラミックのリングはなくなり、サテン仕上げの固定ベゼルに、表裏ともボックス形のサファイアクリスタルを組み合わせる。文字盤は黒の地に白と黄色の差し色という初代の意匠を受け継ぎ、黄色いGMT針と傾斜した24時間目盛りを加えた。インデックスは夜光素材を含むモノブロックのセラミック製になり、地はマットからサンレイ仕上げに変わった。ムーブメントはペラゴス FXD GMT などと同じ Cal.MT5652-U で、ローカル時針を単独で動かせる「トゥルーGMT」、パワーリザーブ約65時間、COSC と METAS のマスター クロノメーター認定を備える。H形のコマのブレスレットには、工具なしで長さを微調整できる T-fit クラスプが付く。防水は100m。

Monochrome は、薄くなったケースと短い全長で着け心地が良くなり、仕上げも初代の粗さが消えて洗練されたと評価し、全体としてはるかに完成度の高い後継だと結論づけた。一方で、初代の個性だったセラミックのリングと少し風変わりなパワーリザーブ表示が消えたことを惜しむ声もあり得るとし、やや万人向けになったとも述べている。

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