プリンス オイスターデイト クロノタイム 9421
- 生産期間
- 1976年 〜 1989年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- 回転ベゼル(12時間目盛)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(スチール、Ref.78360、エンドリンク589、12コマ)
- キャリバー
- Valjoux Cal.7750
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
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- 生産期間
- 1976年 〜 1989年
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- 回転ベゼル(12時間目盛)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(スチール、Ref.78360、エンドリンク589、12コマ)
- キャリバー
- Valjoux Cal.7750
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
- ブランド
- チューダー
- モデル
- プリンス オイスターデイト クロノタイム
- 型番
- 9421
- 文字盤
- 各色
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
プリンス オイスターデイト クロノタイムの型番(年代順)
次の世代: 79170 ・ 11型番プリンス オイスターデイト クロノタイムの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
194万円 前後解説
9421(公式表記は9421/0)は、1976年に登場したチューダー第3世代のクロノグラフ「プリンス オイスターデイト」、通称「ビッグブロック」のうち、12時間目盛りの両方向回転ベゼルを持つ型番である。チューダー初の自動巻きクロノグラフで、ローターを収めるためにケースが厚くなったことが愛称の由来とされる。系列の3型番はベゼルの違いだけで分かれ、ほかにプラスチックのタキメーターの9420、スチールのタキメーターの9430がある。回転ベゼルは前の世代の手巻き「モンテカルロ」の7169から受け継いだもので、チューダー公式のヒストリーは、1989年からの79100系の79170を「回転ベゼル付きの9421/0の後継」と位置づけている。
ムーブメントはバルジュー Cal.7750で、第2世代までの45分計に代わり12時間積算計を加えた3つのインダイヤルと日付を備える。Tudor Collector によるとケースは径40mm・厚さ14.5mm・ラグ幅20mmで、ブレスレットはロレックスのオイスターブレス(78360)にビッグブロック専用のエンドピース589の組み合わせ。文字盤は黒とシルバーの2色使いが中心で、前の世代の配色を受け継ぐ「エキゾチック」文字盤も3型番すべてに用意された。
Craft & Tailored は、回転ベゼルはロレックス デイトナには無いビッグブロック独自の構成であり、スチールやプラスチックのベゼルに比べて見つけにくい、系列の中で最も個性的な選択肢だと述べている。ヴィンテージ デイトナの相場上昇につれてビッグブロック全体への関心が高まっているという見方も同じ記事によるものである。
出典: tudorwatch.com / tudorcollector.com / journal.craftandtailored.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)