解説チューダー サブマリーナー
サブマリーナー 7021解説
ブラック / ステンレススチール
- 生産期間
- 1969年 〜 1975年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- ETA Cal.2484
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 200m防水
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基本スペック
- 生産期間
- 1969年 〜 1975年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- キャリバー
- ETA Cal.2484
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 200m防水
- ブランド
- チューダー
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 7021
- 文字盤
- ブラック
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解説
7021は7016と同じ1969年(第4四半期)に発表された、チューダー初のデイト機能付きサブマリーナーである。基本設計は無デイトの7016と共通で、3時位置にカレンダー窓を追加した姉妹モデルという位置づけで、両者は同時に生産・販売された。1975年ごろ、デイト付きの後継9411(無デイト側は9401)へと世代交代し、7021としての生産は終了した。
ケースやベゼル、ブレスレットなど基本仕様は7016を踏襲しつつ、ムーブメントはデイト機構を備えたETA cal.2484(25石、コート・ド・ジュネーブ仕上げ)を搭載する。風防はサイクロプスレンズ付きのプレキシガラスで、日付表示を拡大して読みやすくしている。チューダー公式ヒストリーによれば、日付ディスクは初期ロットで奇数を黒、偶数を赤で色分けした、いわゆる「ルーレット」式が採用されていた。角張ったスノーフレーク針とスクエアインデックスの意匠は7016と共通で、フランス海軍の要求に応えたとされる視認性重視の設計を受け継いでいる。
7021単体を主題にした著名メディアのレビューは多くないが、tudorsub.comなどのコレクター向け資料では7016と一体で語られることが多く、チューダー初のデイト付きダイバーズウォッチという歴史的な位置づけと、初期のルーレット式日車を持つ個体の希少性が関心を集めている。
出典: tudorwatch.com / tudorsub.com (2026/09/18 時点の資料をもとに当サイトが要約)