サブマリーナー 7928解説
- 生産期間
- 1959年 〜 1968年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート(黒、60分目盛)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(スチール)
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- アクリル(ドーム型)
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- 生産期間
- 1959年 〜 1968年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- アルミニウム インサート(黒、60分目盛)
- ベルト素材
- オイスターブレスレット(スチール)
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 200m防水
- パワーリザーブ
- 約38時間
- 風防
- アクリル(ドーム型)
- ブランド
- チューダー
- モデル
- サブマリーナー
- 型番
- 7928
- 文字盤
- ブラック
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
チューダー オイスター プリンス サブマリーナー7928は1959年に登場した。チューダーのダイバーズウォッチとして初めてクラウンガードを備えたモデルで、それまで露出していた竜頭を保護する設計へと進化した点が最大の変化である。1968年まで約9年間生産され、Fratello Watchesは同誌の「チューダー サブマリーナー歴代トップ5」で本機を「チューダー サブマリーナーの中でも最も生産期間が長いリファレンス」と紹介している。1969年に登場する後継の7016・7021でETAムーブメントとスノーフレーク針が採用されるまで、以後のチューダー サブマリーナーの基本形を確立した世代にあたる。
ケース径は39mm、防水性能200m、ケースバックとブレスレット、竜頭にはロレックスの署名が入る。ムーブメントは自動巻きのキャリバー390。ベゼルは黒いアルミニウムインサートの60分目盛で双方向回転式、ブレスレットはリベット留めのスチール製オイスターブレスレット、風防はドーム型のアクリルとされる(Bob's Watches)。生産中にクラウンガードの形状が変遷し、1959年の「スクエア型」(ごく少数のみ生産)、1960年頃の「ポインテッド型」、その後の「ラウンデッド型」と段階的に丸みを帯びた形へ移行した。紫外線でベゼルや文字盤が変色した個体は「トロピカル」と呼ばれ人気が高く、1966年第4四半期には短期間だけ光沢のあるグロッシー・ギルト文字盤も作られたとtudorsub.comは伝えている。
評価面では、Fratello Watchesが「自分が最も好きなチューダー ウォッチの一本」「クラシックなサブマリーナー像を体現した、最良のチューダー サブのひとつ」と評している。Bob's Watchesは、ロレックス サブマリーナーと同じケース部材を用いながら防水性能に実質的な差がないとして、価格面で優れた代替機である点を評価し、文字盤バリエーションの豊富さも特徴として紹介している。
出典: tudorwatch.com / tudorsub.com / fratellowatches.com / bobswatches.com (2026/09/18 時点の資料をもとに当サイトが要約)