ロイヤル オーク オフショア 26470OR解説
- ケース・ブレス18Kピンクゴールド
- 生産期間
- 2014年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- 18Kピンクゴールド
- ベルト素材
- 18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.3126
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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- 生産期間
- 2014年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- 18Kピンクゴールド
- ベルト素材
- 18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.3126
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.2 mm
- 防水性能
- 100m防水
- パワーリザーブ
- 約50時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
- ブランド
- オーデマ ピゲ
- モデル
- ロイヤル オーク オフショア
- 型番
- 26470OR
2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
26470ORは、2014年に刷新されたロイヤル オーク オフショア クロノグラフ42mm(26470)の18Kピンクゴールド版である。SIHH 2014で発表された6種のうち2種がピンクゴールドで、金色と黒のメガタペストリー文字盤を、ピンクゴールドのブレスレットまたは黒のアリゲーターストラップと組み合わせた。公式の仕様ではケース径42mm・厚さ14.18mm・防水100mで、リューズとプッシャーは黒のセラミック、裏蓋はサファイアクリスタル。公式サイトは、ピンクゴールドのブレスレットを備えたこのモデルをロイヤル オーク オフショアの妥協のない贅沢の極みと紹介していた。
鋼のモデルと同じく、ムーブメントは公式の表記で Cal.3126(3Hz、パワーリザーブ約50時間)で、Cal.3120 系のベースにクロノグラフ モジュールを重ねたもの。先代26170からの変更点も共通で、ラバー被覆だったリューズとプッシャーのセラミック化、プッシャーのガードの形の見直し、シースルーバックの採用、インダイヤルの同心円の筋目、面取りした針、細くしたアラビア数字、文字盤と同色の日付ディスクなどが挙げられる。
Monochromeは2014年の刷新を、象徴的な姿を保ったまま細部を磨いた更新で、より成熟し洗練されたと評した。発表時の米国価格は、鋼のラバーストラップ仕様が25,600ドルだったのに対し、ピンクゴールドはストラップ仕様で40,700ドル、ブレスレット仕様で69,200ドルだった。
出典: monochrome-watches.com / web.archive.org / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)