ノーチラス 5726/1A
- 生産期間
- 2012年 〜 現行
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/303
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.3 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2012年 〜 現行
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.324 S QA LU 24H/303
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 11.3 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約45時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- ノーチラス
- 型番
- 5726/1A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ノーチラスの他の型番
年代の新しい順解説
5726/1Aは、年次カレンダーを備えたノーチラスのステンレス ブレスレット仕様である。年次カレンダーのノーチラス5726は2010年にレザーストラップ仕様で登場し、パテック フィリップがこの機構をステンレスのケースで出したのはこれが初めてだった。2012年にブレスレット仕様の5726/1Aが加わり、寸法や仕様はストラップ仕様と同じまま、ステンレスの一体型ブレスレットで選べるようになった。
年次カレンダーは1996年にパテック フィリップが特許を取った機構で、30日と31日の月を自動で判別し、修正は2月末の年1回で済む。ドレスウォッチの5035のようなサブダイヤル式ではなく、12時側に曜日と月、6時側に日付の窓を置き、6時のサブダイヤルに24時間表示とムーンフェイズを組み合わせた。ケースは5711と同じ2006年以降の設計で、直径は10時-4時で40.5mm、厚さ11.3mm、ねじ込みリューズで防水は120m(生産期間中の公式値)。ムーブメントは5711と同じ薄型の自動巻Cal.324に年次カレンダーのモジュールを載せたCal.324 S QA LU 24H/303で、パワーリザーブは35〜45時間。
文字盤は2010年の登場時は黒のグラデーションで、2012年には白文字盤も加わった。2019年には外周が暗くなる青のグラデーション文字盤の5726/1A-014がグレーのブレスレット仕様に替わり、現行の公式ページにも掲載されている。Monochromeは、ステンレスで選べるノーチラスの3本(5711・5712・5726)のうち、5726は最も収集の対象になりにくいモデルだと書いている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)