ノーチラス 5740/1G
- ケース18Kホワイトゴールド
- ブレスホワイトゴールド
- 生産期間
- 2018年 〜 現行
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- ホワイトゴールド ブレスレット(新型フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.240 Q
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.4 mm
- 防水性能
- 60m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
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- 生産期間
- 2018年 〜 現行
- ケース径
- 40 mm
- ケース素材
- 18Kホワイトゴールド
- ベルト素材
- ホワイトゴールド ブレスレット(新型フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.240 Q
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.4 mm
- 防水性能
- 60m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- ノーチラス
- 型番
- 5740/1G
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ノーチラスの他の型番
年代の新しい順解説
5740/1Gは、2018年のバーゼルワールドで発表された、ノーチラス初の永久カレンダーである。パテック フィリップは同社の分類でこれを「ノーチラス初のグランド・コンプリケーション」と位置づけた。ノーチラスは2006年以降、クロノグラフ、年次カレンダー、トラベルタイムと複雑機構を加えてきたが、伝統的な永久カレンダーを載せたのはこれが初めてで、同じ年にアクアノート初のクロノグラフ5968Aも発表された。
ケースとブレスレットは18Kホワイトゴールド。2016年の40周年記念で44mmのクロノグラフ5976/1Gが出た後だったが、5740/1Gは3針の5711と同じ直径40mm(10時-4時)に収め、厚さも8.42mmと5711(8.3mm)や5712(8.52mm)とほとんど変わらない。防水は生産期間中の公式値で60m。ムーブメントは1970年代に生まれた極薄のマイクロローター自動巻Cal.240をベースにしたCal.240 Qで、3・6・9時の3つのサブダイヤルに月と閏年、日付とムーンフェイズ、曜日と24時間表示を振り分けた。公式はこれを同社で最も薄い永久カレンダーとしている。新しい押しボタン付きのフォールドオーバー・クラスプもこのモデルから採用された。
Monochromeは、ノーチラスの本質は時刻表示だけのモデルにあるとして永久カレンダーの必要性には疑問を示しつつ、ケースの比率を崩さずに収めた仕上がりを高く評価した。一方で、パワーリザーブが38〜48時間と短いことと、ケース側面の埋め込み式ボタンで各表示を修正する必要があることを弱点に挙げている。現行の公式ページにも掲載されている。
出典: monochrome-watches.com / web.archive.org / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)