ノーチラス 5990/1A
- 生産期間
- 2014年 〜 現行
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 C FUS
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
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- 生産期間
- 2014年 〜 現行
- ケース径
- 40.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(ノーチラス フォールドオーバー・クラスプ)
- キャリバー
- Cal.CH 28-520 C FUS
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 12.5 mm
- 防水性能
- 120m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- ブランド
- パテック フィリップ
- モデル
- ノーチラス
- 型番
- 5990/1A
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ノーチラスの他の型番
年代の新しい順解説
5990/1Aは、2014年のバーゼルワールドで発表された、ステンレスのノーチラス トラベルタイム クロノグラフである。ステンレスのクロノグラフ5980/1Aに替わるモデルとして登場し、クロノグラフに2011年のアクアノート トラベルタイム5164で使われた2タイムゾーンの機構を組み合わせた。
ムーブメントはCal.CH 28-520 Cをベースに、2タイムゾーンのモジュールを加えた自動巻Cal.CH 28-520 C FUSで、パワーリザーブは45〜55時間。時針は2本重なっており、スケルトンの針がホームタイム、通常の針がローカルタイムを示す。9時と3時の小窓で両方の昼夜を表示し、日付はローカル時刻に連動して12時側の針で示す。クロノグラフの積算計は6時側の60分計のみになった。ローカル時刻を1時間単位で進退させるボタンは、ケース左側の耳の形に溶け込ませてある。このためノーチラス伝統の左右の耳を留めるねじが使えず、ケースの構造自体が変わった。直径は10時-4時で40.5mm、厚さは12.53mmで、防水は生産期間中の公式値で120m。
Monochromeは、機能面では5980/1Aより優れ、出張の多い顧客が求めていた時計だとしつつ、よりスポーティーな5980/1Aを惜しんだ。2022年1月には最初の文字盤の5990/1A-001が公式サイトから外れたが、現行の公式ページには青みがかったグレー文字盤の5990/1A-011が掲載されている。
出典: monochrome-watches.com / ablogtowatch.com / monochrome-watches.com / patek.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)