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型番 × 文字盤チューダー プリンス オイスターデイト クロノタイム

プリンス オイスターデイト クロノタイム 79260ブラック文字盤

ブラック
生産期間
1995年 〜 (終了年は未確認)
ベゼル素材
アルミニウム インサート(ブラック・アルマイト加工・タキメーター)
キャリバー
Cal.7750
ムーブメント詳細
バルジュー製(現 ETA)/スイス
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
スペックをすべて見る詳しいスペック(ムーブメント詳細・オーバーホール)
基本スペック
生産期間
1995年 〜 (終了年は未確認)
ベゼル素材
アルミニウム インサート(ブラック・アルマイト加工・タキメーター)
キャリバー
Cal.7750
ムーブメント
自動巻
風防
サファイアクリスタル(サイクロップレンズ付き)
ブランド
チューダー
モデル
プリンス オイスターデイト クロノタイム
型番
79260
文字盤
ブラック
ムーブメント詳細(Cal.7750)
ムーブメントの作り手
バルジュー製(現 ETA)
ベース
バルジュー(ETA)
製造国
スイス
出どころの注記
チューダーが1976年の「ビッグブロック」で採用した汎用の自動巻きクロノグラフ。バルジューは後に ETA(スウォッチ グループ)に統合され、現在は ETA 7750 として供給される。
石数
25石
特徴
バルジュー(現ETA)の汎用自動巻きクロノグラフ。カム式クロノグラフ、片方向巻き上げの中央ローター。チューダーでは1976年登場の プリンス オイスターデイト クロノグラフ(94000系「ビッグブロック」、例 Ref.94210)でチューダー初の自動巻きクロノグラフとして採用され、79100系・79200系にも搭載。石数は当初17石、1990年代末に25石へ。
発表年
1973年
オーバーホール
依頼先
汎用クロノグラフ(バルジュー 7750)なので街の時計修理店でもオーバーホールできる。ただし1970〜90年代の旧型(94000/79100/79200系)が中心で、独立修理店の中には型番4桁のアンティーク・チュードルの受付を終了している店がある(WATCH COMPANY・CIEN。なお本系統の型番は5桁)。正規サービスはロレックスのサービスセンターで実施
整備の難度
バルジュー 7750 系の汎用クロノグラフ
推奨サイクル
チューダー公式推奨 およそ10年以内(モデル・使用状況による)
メーカー料金
メーカー公表の定価なし(チューダー公式FAQでは点検後の見積り制)
修理店の料金目安
目安 35,200〜39,600円〜(税込・基本料金、部品代別。WATCH COMPANY クロノグラフ 35,200円、カナルクラブ 38,500円〜、CIEN 39,600円 の公表料金表より)

ムーブメント詳細の出典: monochrome-watches.com / fratellowatches.com / phillips.com

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  • 売り出し中央値65万円ブラック文字盤
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

79260ベゼル違いの型番

同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です
出品数(ブラック文字盤)
4
価格帯(中心50%)
59万円〜74万円
通販サイト(ブラック文字盤)の最安値

※状態ランクは販売店の表記「未使用」を当サイトの基準に読み替えたものです。

ワンダーレックスで見る

※表示価格・在庫は2026年9月19日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

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相場推移(ブラック文字盤)

2026年9月19日時点

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ブラック文字盤の相場まとめ

チューダー「プリンス デイト クロノタイム(1995年型) 79260」(型番 79260)のブラック文字盤の、2026年9月19日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥651,800 です。現在 4 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥590,100〜¥742,300 に分布しています。同じ型番の他の文字盤は、シルバーが中央値 ¥690,600(4件)、ホワイトが中央値 ¥779,790(2件)です。
成約事例と買取相場は文字盤の色を区別できないため、79260 のすべての文字盤のページに掲載しています。他の文字盤:シルバー69万円ホワイト78万円

プリンス オイスターデイト クロノタイムの型番(年代順)

前の世代: 79170 ・ 11型番

プリンス オイスターデイト クロノタイムの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

65万円 前後

解説

プリンス オイスターデイト クロノグラフ 79260 は、1995年に登場したチューダーの自動巻きクロノグラフ「79200系」のうち、タキメーター目盛りを黒のアルマイト加工アルミインサートに入れた回転しないベゼルを持つ型番。チューダーの自動巻きクロノグラフは1976年のいわゆる「ビッグブロック」(94000系)に始まり、1989年の79100系を経てこの79200系に至った。Fratello によれば、79200系の登場とともに名称がプリンス オイスターデイト クロノグラフとなり、同系列にはスチール製ベゼルに目盛りを刻んだ79280がある。

チューダー公式のヒストリーによると、79200系では鋭くいかつかった従来のケースが曲線的で柔らかな形に改められ、Fratello はその姿がロレックス デイトナ 16520 に近づいたと述べる。風防はプラスチックからサイクロップレンズ付きのサファイアクリスタルに替わり、79260では従来のプラスチック製タキメーターインサートがアルマイト加工のアルミインサートに置き換えられた。1996年製の例では、銀色の文字盤にクリーム色のインダイヤルを組み合わせた、この世代で新たに加わった文字盤が見られる。ムーブメントは引き続きバルジュー7750で、ローターを彫刻して金色にし、ネジを磨くなど仕上げが改良された。1997年ごろから文字盤表記は「PRINCE DATE」となってオイスターの名が消え、レザーストラップ仕様も加わり、1998年以降はチューダー銘の5連ブレスレットも設定された。

チューダー公式は79200系を、性能と品質の面でオイスターデイト クロノグラフの到達点と位置づけている。Fratello はチューダー クロノグラフの代表的な世代の一つとしてこの系列を挙げ、文字盤の色やバーインデックス/アラビア数字の違いなどバリエーションが多いとしたうえで、中古相場を3,000〜10,000ユーロ程度と紹介した。先代のビッグブロックについても、デイトナを思わせる意匠からコレクターに人気のモデルとして取り上げている。