ロイヤル オーク 15202ST
- 生産期間
- 2000年 〜 2021年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.2121
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.1 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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- 生産期間
- 2000年 〜 2021年
- ケース径
- 39 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
- キャリバー
- Cal.2121
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 8.1 mm
- 防水性能
- 50m防水
- パワーリザーブ
- 約40時間
- 風防
- 無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
- ブランド
- オーデマ ピゲ
- モデル
- ロイヤル オーク
- 型番
- 15202ST
相場推移
出品を確認した日から1日1回記録しています。日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ロイヤル オークの他の型番
年代の新しい順解説
15202STは、2000年のSIHHで発表されたロイヤル オーク「ジャンボ」エクストラシンで、1972年の初代5402STの流れをくむ径39mm・厚さ8.1mmの薄型ケースに、秒針のない時・分・日付の表示を組み合わせる。ムーブメントは初代と同じ系譜の薄型自動巻き Cal.2121(パワーリザーブ約40時間)で、Monochromeによれば2002年頃からオーデマ ピゲ社内で作られるようになった。
2000年の登場時はグランドタペストリー文字盤とシースルーバックの3ピースケースを採り、防水は50mに下がった。ロイヤル オーク40周年の2012年には、初代に倣ったプチタペストリー模様、6時位置のAPロゴ、「ブルー ニュイ、ニュアージュ 50」の色の文字盤で刷新され、この後期型が現代のジャンボの代名詞になった。2010年代半ばには39mmのロイヤル オークはこのモデルだけになっていたという。
Monochromeは15202STを、初代にもっとも近い現行品であり、ロイヤル オークのみならず高級スポーツウォッチ全体の基準と評した。人気は非常に高く、同誌は2022年の記事で、パテック フィリップの5711と相次いで生産終了となり大きな騒ぎを呼んだと振り返っている。2022年に新型ムーブメント Cal.7121 を載せた16202STが後継となった。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / web.archive.org (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)