パンテール WSPN0016
- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.7 mm
- 防水性能
- 30m防水
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- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 31 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.7 mm
- 防水性能
- 30m防水
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- パンテール
- 型番
- WSPN0016
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 5件
- 価格帯(中心50%)
- 105万円〜110万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| N新品 | 未使用。保護シールが残り、メーカー保証期間内のもの。 | ¥1,102,500 | +5.2% | 3 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥1,047,460 | -0.0% | 1 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ショップ比較
7件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
パンテール ドゥ カルティエの型番(年代順)
34型番パンテールの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
105万円 前後解説
パンテール ドゥ カルティエ LM WSPN0016 は、2017年に復活したパンテール ドゥ カルティエに2024年に加わったラージサイズのうち、ステンレススチールのケースとブレスレットを持つクオーツの型番。パンテールの腕時計は1983年に登場し、Bob's Watches によると2004年に生産を終えるまでミニ・スモール・ミディアム・ラージの4サイズがあった。2017年の SIHH での復活時は22mmと27mmの2サイズで、同誌は大きなケースを外したのは主に女性用として位置づけるためだったとみている。Time+Tide によると、2024年に31mm×42mmの新しいラージが加わった。
カルティエ公式(米国)の製品ページによると、ケースは31mm×42mm、厚さ6.71mmのスチールで、青い合成スピネルを付けたリューズ、シルバーの文字盤、ブルースチールの剣型針を備え、防水は3気圧(約30m)。表示は時・分の2針。aBlogtoWatch によると、復活版はビス留めベゼルの角型ケース、ローマ数字、レイルウェイ状の分目盛りなどオリジナルと同じ意匠を受け継ぎ、ブレスレットの構造だけをよりしなやかに改めた。全モデルがクオーツで、時計を薄く保っている。公式の説明文は、同名のブレスレットに由来する名前と、しなやかな構造がメゾンの象徴である動物の動きを思わせることを紹介している。
Time+Tide は2024年のお気に入りの一本にこのラージを挙げ、長く女性向けとされてきたパンテールが意外なほど男性的なサイズで加わり、よりしなやかで艶のあるブレスレットのおかげでサントス デュモンより薄く滑らかに着けられると評し、中型・大型のサントスを補う選択肢だと述べた。Bob's Watches は、パンテールが1980年代にマドンナやティナ・ターナーらに着けられて人気を集め、2017年の復活はファンや愛好家に歓迎されたと紹介し、純粋主義者には好まれないクオーツでも支持は十分に厚いとしている。一方 Hodinkee は2017年の復活時に、クオーツである点を理想的ではないとしつつ、技術の進歩で選ぶ時計ではないと述べた。
出典: cartier.com / timeandtidewatches.com / bobswatches.com / ablogtowatch.com / hodinkee.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)