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型番カルティエ パンテール

パンテール W25022B9

ケース径
21 mm
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基本スペック
ケース径
21 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パンテール
型番
W25022B9

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値349万円
  • 出品数11件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
11
価格帯(中心50%)
337万円〜357万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「パンテール 旧型 SM クオーツ W25022B9」(型番 W25022B9)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥3,494,100 です。現在 11 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥3,370,750〜¥3,571,650 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
S未使用¥3,355,000-4.0%1
A美品¥3,141,600-10.1%3
B良品¥3,876,404+10.9%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

10

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)

2

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る11件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

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解説

W25022B9は、1983年に登場した初代パンテール ドゥ カルティエのスモールモデル(SM)で、ケースとブレスレットを18Kイエローゴールドで作ったクオーツの型番。Bob's Watchesによれば、パンテールはルイ・カルティエが「ラ・パンテール」と呼んだジャンヌ・トゥーサンに由来するパンサーのモチーフを名に持ち、ミニ・スモール・ミディアム・ラージの4サイズで展開されたのち、2004年に生産を終えた。2017年にほぼ同じデザインのまま復活している。aBlogtoWatchは、イエローゴールドのモデルを初代コレクションの「スター」だったと書いている。

aBlogtoWatchによると、パンテールはビス留めベゼルの角型ケース、ローマ数字、レイルウェイ状の分目盛り、Xの数字に入った小さなカルティエのロゴが特徴で、同じくビス留めベゼルを持つサントスと比べると、ベゼルとビスが小さく、ラグとリューズも先細りになっている。ムーブメントはクオーツ全盛期の発売当時からクオーツで、薄く仕上がる。Bob's Watchesは、しなやかな5連のブレスレットをサントスとの最大の違いに挙げている。中古販売店の商品ページでは、この型番のケースは縦30.0mm・横21.0mm(または幅22mm)、厚さ約5mm、重さ約71gで、1996年の保証書が付いた個体がある。販売店GMTによれば、復活後のモデルと比べて文字盤の書体が太く、6時位置の表記が「SWISS」のみで、裏蓋の留め方も異なる。

Bob's Watchesは、パンテールが1980年代の発売後すぐにディスコ全盛期のファッション界でヒットし、マドンナやティナ・ターナー、ピアース・ブロスナンらの着用で、身に着けて見せるためのジュエリーウォッチとしての地位を固めたと紹介する。1990年代を通じて地位の象徴であり続け、2004年の生産終了後は中古市場で需要が高まったという。aBlogtoWatchは2017年の復活を、不安定な市場で確実性の高い定番コレクションの投入と位置づけている。

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