サントス W20017D6
- ケース径
- 24 mm
- ムーブメント
- クオーツ
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- ケース径
- 24 mm
- ムーブメント
- クオーツ
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20017D6
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 22件
- 価格帯(中心50%)
- 60万円〜71万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
文字盤色別の価格
同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります| 文字盤 | 中央値 | 型番全体比 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| ホワイト | ¥690,690 | +0.8% | 5 |
| シルバー | ¥680,000 | -0.8% | 4 |
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥847,484 | +23.7% | 2 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥547,800 | -20.1% | 3 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
シルバー文字盤の出品
4件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
17件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)
5件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)
39型番サントスの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
69万円 前後解説
サントス ガルベ SM W20017D6 は、国内の中古販売店で「サントスガルベ SM」として扱われている、ステンレススチール製クオーツの型番。アンティコルムの2024年10月の香港オークションには「REF. 1565/W20017D6, SANTOS DE CARTIER」として1990年代ごろの個体が出品されており、ケースは24×35mm、スチールブレスレットに折りたたみ式バックルを備えていた。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Bob's Watches の年表では、1978年にビス留めのベゼルと一体型ブレスレットを持つサントス ドゥ カルティエ、1987年に曲面ケースのガルベ、2004年にサントス 100、2018年に現行のサントス ドゥ カルティエが登場した。
Fratello によると、1978年の最初のサントス ドゥ カルティエはケースからラグへの移行部に角があり、ブレスレットのコマも角張っていたため「サントス カレ」と呼ばれることが多い。1987年のガルベはその角をなくし、ブレスレットのコマを凸型にした。同誌の筆者は、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比がサントスの独自性を際立たせると述べ、ローマ数字や曲線、小ぶりなサイズによるエレガントさと、ビスやスチールブレスレットによるスポーティさが同居する点を挙げている。
Bob's Watches は、ガルベを1978年のサントスがとがりすぎ、スポーティすぎると感じる人のための、よりドレッシーで洗練されたサントスと位置づける。また、1980年代後半のガルベを含む1970〜90年代のサントスには近年コレクターの関心が高まっているとし、元箱や保証書、研磨されていないケースが評価を高めると伝えている。Fratello の筆者は、ブレスレットに流れ込む現行型のベゼルよりガルベの四角いベゼルを好むと書いている。
出典: catalog.antiquorum.swiss / rasin.co.jp / fratellowatches.com / bobswatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)