TOKEI INDEX
型番カルティエ サントス

サントス W20011C4

ステンレススチール
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2006年までに発売
ケース径
31.6 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
687
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2006年までに発売
ケース径
31.6 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
687
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20011C4
  • 売り出し中央値96万円
  • 出品数18件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
18
価格帯(中心50%)
83万円〜100万円
通販サイトの最安値

※状態ランクは販売店の表記「傷あり」を当サイトの基準に読み替えたものです。

OKURA(おお蔵)で見る

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「サントス ガルベ LM クオーツ W20011C4」(型番 W20011C4)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥956,340 です。現在 18 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥830,000〜¥999,000 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
シルバー¥920,000-3.8%6
ホワイト¥1,039,269+8.7%3

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A+極美品¥958,000+0.2%1
A美品¥977,900+2.3%1
B良品¥806,100-15.7%2
C並品¥737,000-22.9%1

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

11

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

6

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ホワイト」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る18件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
2026-09-16¥1,024,000中古◐ 推定 62%

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。
成約事例と買取相場のページを開く

サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)

次の世代: WSSA0029 ・ 39型番
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96万円 前後
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解説

サントス ガルベ LM W20011C4 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のラージモデルのうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに18Kイエローゴールドのベゼルとビスを組み合わせたコンビのクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認できる。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Fratello によると、1911年に量産化されてから1978年までは金やプラチナ製で革ストラップのみだったが、1978年にゴールドのビスを配したスチールブレスレットを備える初のスチール&ゴールドのサントス ドゥ カルティエが登場し、1987年には角を丸めてブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められた。

カルティエ公式(米国)の2012年の保存ページによると、ケースは縦41.3mm×横31.6mm、厚さ6.8mmで、18Kイエローゴールドのベゼル、ファセット加工の合成スピネルを付けた八角形のスチール製リューズ、シルバーのグレイン仕上げ文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備える。ムーブメントはカルティエ キャリバー 687 のクオーツで、防水は30m。同じページには、全面スチールのLM、コンビとスチールのSM、自動巻きのXLが同じガルベの仲間として並んでいる。

評価面では、Fratello の筆者の一人が、スチールとゴールドのコンビ時計を避けてきたがガルベで考えを少し改めたと書き、ケースと一体に見えるブレスレットの見た目と着け心地を称賛したうえで、ガルベの多くはクオーツを積んでいると述べている。別の筆者は、1978年のブレスレット付きサントスをロイヤル オークやノーチラスが広めた流行へのカルティエの答えと位置づけ、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比をガルベの魅力に挙げた。ガルベは2016年のXLの生産終了を経て、2018年にベゼルの上下が張り出した新しいサントス ドゥ カルティエへ移行している。

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