TOKEI INDEX
型番カルティエ サントス

サントス W20054D6

生産期間
2006年までに発売
キャリバー
077
ムーブメント
自動巻
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2006年までに発売
キャリバー
077
ムーブメント
自動巻
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20054D6

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値68万円
  • 出品数14件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
14
価格帯(中心50%)
65万円〜76万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点
相場を記録中です

これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。

この型番の相場まとめ

カルティエ「サントス ガルベ SM 自動巻き W20054D6」(型番 W20054D6)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥678,900 です。現在 14 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥650,450〜¥763,200 に分布しています。

状態ランク別の価格

販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています
ランク中央値全体比件数
A美品¥638,000-6.0%1
B良品¥679,800+0.1%5

※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。

色不明・その他の文字盤の出品

10

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「シルバー」の出品(文字盤色は未確認)

5

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る14件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)

次の世代: WSSA0029 ・ 39型番
サントスの全39型番を年代順に見る →

サントスの他の型番

年代の新しい順

同じ価格帯の他のモデル

68万円 前後
世代・関連する型番のページを開く

解説

サントス ガルベ SM W20054D6 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のスモールモデルのうち、ケースとブレスレットをステンレススチールで作り、自動巻きムーブメントを載せた型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認できる。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に始まり、Fratello によると1978年にスチール&ゴールドとブレスレットを備えたサントス ドゥ カルティエが登場し、のちに全面スチール版が加わった。1987年には角を丸め、ブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められた。

カルティエ公式の2007年の保存ページによると、スモールモデルのスチール製で、合成スピネルを付けた八角形のスチール製リューズ、ギヨシェ装飾のシルバー文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、スチールブレスレットを備え、ムーブメントは自動巻きのカルティエ キャリバー 077、防水は30m。同じページはサントスの歴史を、1904年の誕生、1912年、そして金とスチールのブレスレットを組み合わせた1978年の転機としてまとめている。ケースの寸法は公式ページに記載がない。同じSMにはクオーツの全面スチール W20056D6 やコンビの W20012C4 がある。

評価では、Fratello の筆者が、1978年のスチールのサントスをロイヤル オークやノーチラスが流行させたブレスレット付き時計へのカルティエの答えと位置づけ、それらより手頃で特に全面スチール版は価格が低かったと説明している。同誌の別の筆者は、ガルベの多くがクオーツを積むと述べ、一体感のあるブレスレットの着け心地を高く評価した。ガルベは2016年のXLの生産終了を経て、2018年に新世代のサントス ドゥ カルティエへ移行したが、XLを愛用する筆者はヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比を理由に、今も旧型の方を好むと書いている。

解説のページを開く