サントス W20060D6
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 31.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 687
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 31.6 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- スチール ブレスレット
- キャリバー
- 687
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 6.8 mm
- 防水性能
- 30m防水
- 風防
- サファイアクリスタル
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20060D6
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
- 出品数
- 8件
- 価格帯(中心50%)
- 77万円〜80万円
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
ショップ比較
9件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
サントス ドゥ カルティエの型番(年代順)
次の世代: WSSA0029 ・ 39型番サントスの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
79万円 前後解説
W20060D6は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のラージモデル(LM)のうち、ケースとブレスレットをステンレススチールで作り、クオーツムーブメントを載せた型番。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Revolutionによれば、1978年に当時のマーケティング責任者アラン=ドミニク・ペランの発案で、スチールに金をあしらった手頃なスポーツウォッチとしてサントス ドゥ カルティエが生まれ、ほどなく全面スチール版が加わって人気を広げた。1987年には角を丸め、ブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められ、2016年ごろに生産を終えた後、2018年に新世代のサントス ドゥ カルティエが登場した。
2012年のカルティエ米国サイトの保存記録によれば、ケースは縦41.3mm×横31.6mm、厚さ6.8mmで、ビスを見せたわずかに湾曲したケースを持つ。合成スピネルを付けた八角形のスチール製リューズ、サファイア風防、グレイン仕上げのシルバー文字盤にローマ数字、ブルースチールの剣型針を組み合わせ、ブレスレットもスチール。ムーブメントはカルティエのキャリバー687のクオーツで、防水は30m。同じページには、ガルベのLMのコンビ版、SMのスチール版とコンビ版、自動巻きのXL(2005年登場)が並んでいた。
Revolutionは、ガルベの多くはクオーツを積んでいたと書き、サントスは長く世界で最も模倣された時計の一つだったと振り返っている。Fratelloの筆者は、サントスは登場時からスポーティーに見えながら紛れもなくカルティエらしいと評し、別の筆者は、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比が、ベゼルがケースに流れ込む2018年以降の新世代にはない魅力だとして、今も旧型を好むと書いている。
出典: web.archive.org / revolutionwatch.com / fratellowatches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)