シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.01.002解説
- ベゼルグレード5チタン
- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2020年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.30.42.20.01.002
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
シーマスター ダイバー300M 210.30.42.20.01.002 は、2020年に発表された「ネクトン エディション」のステンレスブレスレット仕様である。海洋の探査と保護に取り組む英国の非営利団体ネクトンとのパートナーシップを記念したモデルで、限定品ではない。ダイバー300M は1993年に登場し、2018年に全面刷新されてマスター クロノメーターのキャリバーを積む現行世代となったが、このネクトン エディションもその世代に属する。同時にラバーストラップ仕様の 210.32.42.20.01.002 も用意された。
ケースは直径42mmのステンレススチールで、ポリッシュとブラッシュを組み合わせたツイストラグ、10時位置のヘリウムエスケープバルブ、300m防水といった基本は通常モデルと同じである。一方で、艶のあるセラミックだったベゼルインサートをグレード5チタンに替え、レーザーで地を荒らしてダイビングスケールを浮き彫りにしている。文字盤はマットな黒のセラミックで、おなじみの波模様も凸状に仕上げ、6時位置の日付窓をなくした。赤い「Seamaster」の文字と秒針が差し色になる。裏蓋はシースルーではなく、ネクトンの潜水艇「シーマスター2」を浮き彫りにした閉じた仕様。ムーブメントは日付のないマスター クロノメーター Cal.8806(パワーリザーブ55時間、15,000ガウスの耐磁性)である。
Fratello のレビューは、浮き彫りのベゼルがロレックスのヨットマスターに似ているという声に対し、回転方向も用途も異なると反論したうえで、マットな文字盤、チタンの凸状ベゼル、日付なしの組み合わせを「勝ちの組み合わせ」と評価した。ベゼルだけをチタンにしたのは、ステンレスにレーザー加工をすると変色や腐食の原因になるためだというオメガの説明も紹介している。Monochrome も実機レビューで、単なる色替えではなく細部まで手が入った版だとし、日付窓の廃止を歓迎する人は多いだろうと述べた。価格は通常のダイバー300M より高く、Fratello はその差額を払う価値があるかは買い手次第としている。
出典: monochrome-watches.com / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)