シーマスター ダイバー 300M 212.30.44.52.01.001
- ベゼルセラミック
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3603
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る閉じる
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- セラミック
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3603
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.44.52.01.001
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
212.30.44.52.01.001 の色違いの型番
同じ世代で、文字盤やベゼルだけが違う型番です- 出品数
- 20件
- 価格帯(中心50%)
- 61万円〜75万円
※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
※2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。
相場推移
2026年9月17日時点これまでに 2 日分の記録があります。1日1回の記録を続けており、日数がたまり次第グラフを掲載します。記録を始める前にさかのぼったデータはありません。
この型番の相場まとめ
文字盤色別の価格
同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります| 文字盤 | 中央値 | 型番全体比 | 出品数 |
|---|---|---|---|
| ブラック | ¥748,000 | +13.1% | 11 |
| シルバー | ¥893,500 | +35.2% | 2 |
状態ランク別の価格
販売店ごとに異なる表記を、当サイトの基準にそろえて比較しています| ランク | 基準 | 中央値 | 全体比 | 件数 |
|---|---|---|---|---|
| N新品 | 未使用。保護シールが残り、メーカー保証期間内のもの。 | ¥748,000 | +13.1% | 4 |
| A+極美品 | 使用感がほとんどない。または外装仕上げ済みで傷がほぼ視認できない。 | ¥677,534 | +2.5% | 2 |
| A美品 | 通常使用による細かい傷はあるが、着用時には目立たない。 | ¥594,913 | -10.0% | 1 |
| B良品 | 使用感があり、傷や打痕が視認できる。実用上の問題はない。 | ¥580,800 | -12.1% | 2 |
※状態ランクは当サイト独自の統一基準です。 販売店の表記を機械的に読み替えたもので、当サイトが現物を確認したものではありません。
ブラック文字盤の出品
13件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
色不明・その他の文字盤の出品
8件※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。
成約事例
確定データと推定データを区別して表示しています| 成約日 | 価格 | 状態 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|
| 成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。 | ||||
※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。
買取相場の比較
シーマスター ダイバー300M GMTクロノグラフの型番(年代順)
2型番シーマスター ダイバー 300Mの他の型番
年代の新しい順同じ価格帯の他のモデル
66万円 前後解説
シーマスター ダイバー300M コーアクシャル GMT クロノグラフ 212.30.44.52.01.001 は、2014年の新作として登場した、ケース径44mmのステンレス製ダイバーズクロノグラフである。既存のシーマスター300M コーアクシャル クロノグラフを土台に、文字盤を改め、中央に第2時間帯を示す GMT 針を加えた派生モデルと aBlogtoWatch は説明している。シーマスター300M はその後2018年に全面刷新されたが、本機は刷新後もしばらくカタログに残り、Fratello は2020年の時点で「2018年の刷新より前の世代のスタイルを残すモデル」と紹介している。同系統には青文字盤の版もある。
ケースは300m防水で、10時位置に手動のヘリウムエスケープバルブを備え、ベゼルにはマットな黒のセラミックを使う。オメガによればクロノグラフのプッシャーは水中でも操作できるとされ、ダイバーズクロノグラフとしては珍しい点だと aBlogtoWatch は指摘する。ブレスレットはスピードマスターのものをダイバーズ向けに太くしたデザインで、着け心地がよいとされる。ムーブメントの Cal.3603 は Cal.3330 に GMT 針を加えたもので、コーアクシャル脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイ、コラムホイール、両方向巻き上げのローターを備え、毎時28,800振動、パワーリザーブは52時間、COSC 認定クロノメーターである。一方で、厚みのあるケースは腕の上で存在感が大きい。
aBlogtoWatch は発表時、ダイバーズ、クロノグラフ、GMT を1本でこなす「欲しい機能を満たす」選択肢として好意的に紹介した。Fratello は2020年のギフト特集で本機を GMT ダイバーズの一番手に選び、当時の欧州価格 5,845ユーロを「掘り出し物」と評し、機能の多さと個性で本機に並ぶシーマスターは今では少ないと述べている。
出典: ablogtowatch.com / fratellowatches.com / watchbase.com / monochrome-watches.com (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)