シーマスター ダイバー 300M 210.30.42.20.06.002解説
- ベゼルグレード5チタン
- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ステンレススチール メッシュブレスレット
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2024年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 42 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベゼル素材
- グレード5チタン ダイビングスケール
- ベルト素材
- ステンレススチール メッシュブレスレット
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 13.8 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 内側無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.30.42.20.06.002
- 文字盤
- スレート/グレー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.30.42.20.06.002は、2024年11月に発表されたシーマスター ダイバー300M ノンデイトのうち、ステンレスのケースにグレード5チタンのベゼルを組み合わせた型番。Monochrome によれば、元ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが2024年夏のオリンピックの頃から日付なしのダイバー300Mを着けている姿が見られ、その後に4つの型番で正式に発表された。『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』のモデルを参考にセラミックをやめたのが特徴で、いずれも定番品として加わった。ダイバー300Mそのものは1993年に始まり、2018年に現行世代へ刷新されている。
オメガ公式(日本)の仕様では、ケースは径42mm、ラグを含む縦の長さ49.70mm、厚さ13.80mm、ラグ幅20mm、内側無反射のドーム型サファイア風防、300m防水、重さ約158g。グレード5チタンのベゼルには、ダイビングスケールをレーザー加工で浮き彫りにし、12時位置に白い夜光のドットを置く。文字盤はブラッシュ仕上げで、ロゴと文字は黒の転写、針とインデックスは磨き仕上げで白い夜光を塗る。ブレスレットはメッシュ(クラスプ付き)。ムーブメントは日付のない Cal.8806 で、パワーリザーブは55時間。Monochrome によれば8806は毎時25,200振動のマスター クロノメーターで、このチタンベゼルのモデルは縦方向にブラッシュしたPVDの文字盤を持つ。
この型番を詳しく評したレビューは見当たらず、評価は発表記事にとどまる。Monochrome は、日付をなくして文字盤がすっきりしたことをファンは歓迎するだろうとし、メッシュブレスレットは『ノー・タイム・トゥ・ダイ』のチタンモデルと同様のもので着け心地が非常に良いと書いた。価格は日付付きの標準モデルよりおよそ500ユーロ高いとしている。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / hodinkee.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)