シーマスター ダイバー 300M 210.62.44.20.01.001解説
- ケースセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2021年までに発売
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.62.44.20.01.001
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2018年に刷新されたシーマスター ダイバー300Mの43.5mm・日付なしのブラックセラミック系のうち、ブラックセラミックのケースに18Kセドナゴールドを組み合わせ、黒のラバーストラップを合わせた型番。発売年は資料で確認できなかった。オメガ公式サイトでは生産終了の表示は出ていない。
Monochromeが2019年に取り上げたセラミック×チタン(210.92.44.20.01.001)では、径が通常の42mmから43.5mmに大きくなり、日付をなくしたCal.8806(マスター クロノメーター、パワーリザーブ55時間)を積む。文字盤の波模様は、レーザーで刻むのではなく周りを削って浮き上がらせる作り。同誌は日付がなくなって文字盤の均整が取れたと評価しつつ、道具としては日付が欲しいという意見にも理解を示している。Fratelloによれば、ブラックセラミックの43.5mmは4型番あり、そのうちの1本がこのセドナゴールドのベゼルを持つモデルで、寸法は厚さ14.3mm、ラグからラグ51.5mm、ラグ幅21mmと通常の42mmより一回り大きい。
オメガ公式の説明では、ブラックセラミック(ZrO2)とセドナゴールドのケースに、波模様を盛り上げるようにレーザー加工した黒のセラミック文字盤を合わせ、ポリッシュ仕上げのセドナゴールドのインデックスとファセット加工の針に白のスーパールミノバを塗る。厚さ14.47mm、300m防水で、バックルはセラミックのピンバックル。Fratelloはチタンベゼルのブラックセラミックをレビューして軽い素材による着け心地の良さを高く評価したが、この型番そのもののレビューは見当たらなかった。
出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / fratellowatches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)