シーマスター ダイバー 300M 210.92.44.20.01.001解説
- ケース・ベゼルセラミック
- ブレスラバー
- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(ホワイトエナメル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2019年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 43.5 mm
- ケース素材
- ブラックセラミック
- ベゼル素材
- セラミック ダイビングスケール(ホワイトエナメル)
- ベルト素材
- ラバーストラップ
- キャリバー
- Cal.8806
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 14.3 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約55時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 210.92.44.20.01.001
- 文字盤
- ブラック
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
210.92.44.20.01.001 は、2018年に全面刷新されたシーマスター ダイバー300M(マスター クロノメーター)に、2019年最初の追加として加わったブラックセラミックとチタンのモデルで、日付のない黒文字盤に黒のラバーストラップを合わせる。Monochrome によれば、ケース径は通常の42mmから43.5mmに大きくなったが、厚さはほとんど変わらず、暗い色のために実際より小さく見える。
ケースはブラックセラミックで、リューズ、ヘリウムエスケープバルブ、裏ぶたなどにチタンを使い、筋目と鏡面の仕上げを交互に入れる。セラミックのベゼルには、道具時計としては珍しい白いエナメルでダイビングスケールを入れ、少し沈めて保護している。文字盤の波模様はレーザーで彫るのではなく、周りを削って浮き上がらせている。オメガ公式(日本)の製品シートでは、厚さ14.27mm・ラグからラグ51.50mm・ラグ幅21mm、重さ約108g、300m防水で、ストラップはセラミックのピンバックルで留める。ムーブメントは日付のない自動巻きの Cal.8806(パワーリザーブ55時間、1万5,000ガウス以上の耐磁性、METAS 認定のマスター クロノメーター)。
Monochrome は、白・黒・灰に絞った配色が控えめだからこそ見栄えがするとして、シリーズでも特に求められるモデルになるだろうと予想した。日付をなくしたことについては、2018年のモデルでは6時位置の日付窓がインデックスと波模様を途切れさせていたとして、文字盤の均整が戻ったと評価する一方、道具として日付を求める意見にも理解を示している。チタンの軽さで大きさを感じにくく、着け心地がよい点も挙げている。
出典: monochrome-watches.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)