シーマスター ダイバー 300M 212.30.28.61.01.001解説
- 生産期間
- 2009年までに発売
- ケース径
- 28 mm
- キャリバー
- Cal.1424
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 9.5 mm
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- 生産期間
- 2009年までに発売
- ケース径
- 28 mm
- キャリバー
- Cal.1424
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 9.5 mm
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.28.61.01.001
- 文字盤
- ブラック
資料で確認できていない項目は掲載していません。
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
シーマスター ダイバー300M(オメガ公式での名称はシーマスター プロダイバーズ 300M)のうち、28mmの小型ステンレスケースに黒の波模様文字盤と黒の逆回転防止ベゼルを組み合わせたクオーツモデル。14桁の型番(212系)で、オメガ公式サイトの2009年2月の保存版には「Seamaster 300 M Quartz」としてこの型番のページが載っている。現在の公式サイトでは生産終了と表示されているが、発売年と終了年は資料で確認できなかった。
シリーズは1993年に、それまでのシーマスター300や600とは異なる凝ったケースと文字盤を持つ高級ダイバーズとして登場し、1995年の『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンが着けたことで広く知られた。Monochromeによれば、その後2006年に文字盤のロゴとインデックスをアプライドに改め、コーアクシャルのCal.2500を積んだ2220.80へ進み、2011年には波模様をやめて光沢のあるセラミック文字盤とセラミックベゼルの世代に移った。
オメガ公式の仕様では、この型番は厚さ9.50mm、ドーム型サファイア風防、300m防水で、3時位置に日付窓を持つ。ムーブメントはクオーツのCal.1424で、電池寿命は32か月、電池の残りを知らせる機能を持つ。ブレスレットはステンレスでスライディングクラスプ付き。WatchBaseでは閉じた裏蓋と0〜60分の回転ベゼルが記載されている。この型番を取り上げたレビューや紹介記事は見当たらず、評判について書ける資料はなかった。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / monochrome-watches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)