シーマスター ダイバー 300M 212.30.41.20.01.001解説
- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント詳細
- ETA 2892 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2008年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.2500
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約48時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.41.20.01.001
- 文字盤
- ブラック
- ベース
- ETA 2892(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- オメガ初の量産コーアクシャルだが、土台は ETA 2892。自社設計のコーアクシャルは2007年の 8500 から。
- 認定・規格
- COSC クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892 をベースにコーアクシャル エスケープメントを組み込んだ、オメガ初の量産コーアクシャル自動巻き(1999年、デ・ヴィルで発表)。ロジウムめっき仕上げ、COSC クロノメーター。世代差: 初期の 2500 は 28,800振動/時のままで B版も 4Hz、2500C で 25,200振動/時(3.5Hz)に減速。2500 には A・B・C・D の版があり、コーアクシャル機構を調整する細部改良が重ねられた(2500D の具体的な変更点は信頼できる出典で未確認)
- 発表年
- 1999年
- 依頼先
- コーアクシャル脱進機はガンギ車・アンクルの調整が難しく、対応できる街の修理専門店は限られ、脱進機の純正部品も修理専門店では入手困難(KSF)。シエンは部品供給を理由にコーアクシャルの受付を停止中。料金表で受け付けている修理専門店もある(ウォッチ・ホスピタル、カナルクラブ)が、脱進機部品の交換が必要ならオメガ正規サービス(推奨公示価格 126,500円、非貴金属ケース)に頼むのが確実
- 整備の難度
- コーアクシャル脱進機(ガンギ車・アンクル)の調整が難しく、脱進機の純正部品は修理専門店では入手困難(KSF)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル コーアクシャル 自動巻(Ω2500) 33,000円、カナルクラブ コーアクシャル キャリバー25系 33,000円〜 の公表料金表より。税込・パーツ代別)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com / en.wikipedia.org
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
212.30.41.20.01.001は、2008年の映画『007/慰めの報酬』の公開に合わせて出た、シーマスター ダイバー300M(オメガ公式での名称はシーマスター 300M クロノメーター)の限定モデル。オメガ公式の製品シートでは限定数は10,007本。James Bond Lifestyleによれば、通常の青に代えて黒のベゼルと黒の文字盤を組み合わせ、裏蓋には007のガンロゴを刻み、秒針の片側に赤い007のロゴを入れている。Monochromeによれば、ダイバー300Mは2006年の『カジノ・ロワイヤル』でコーアクシャルのCal.2500を積んだ版が登場したが、『慰めの報酬』でボンドが着けたのはシーマスター プラネットオーシャンの42mmで、ダイバー300Mは初めて劇中から姿を消した。この限定モデルも劇中では使われていない。
オメガ公式の製品シートによれば、ケースはステンレススチールで径41mm、重さ約172g、300m防水で、日付表示、ヘリウムエスケープバルブ、ねじ込み式リューズ、逆回転防止ベゼルを備える。ムーブメントはロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター Cal.2500(コーアクシャル脱進機、パワーリザーブ48時間)。ブレスレットもステンレスで、ダイバーエクステンション付きのフォールディングクラスプで留める。オメガ公式のページでは生産を終えた型番として扱われている。
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出典: omegawatches.jp / web.archive.org / jamesbondlifestyle.com / monochrome-watches.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)