シーマスター ダイバー 300M 212.30.44.52.03.001解説
- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3603
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2014年までに発売
- ケース径
- 44 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.3603
- ムーブメント
- 自動巻
- ケース厚
- 17.7 mm
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約52時間
- 風防
- 両面無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 212.30.44.52.03.001
- 文字盤
- ブルー
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2014年の新作として登場した、シーマスター ダイバー300M コーアクシャル GMT クロノグラフ(44mm)の青文字盤版。aBlogtoWatchによれば、既存のシーマスター300M コーアクシャル クロノグラフに中央のGMT針を加えた派生モデルで、黒文字盤の212.30.44.52.01.001と対になる。シーマスター ダイバー300Mは2018年に42mm・Cal.8800の210系へ全面刷新されたが、このGMTクロノグラフはその後もしばらくカタログに残り、Fratelloは2020年の時点で、刷新前の世代のスタイルを残すモデルとして紹介している。
ステンレスケースは径44mm、オメガ公式の製品シートでは厚さ17.67mm。WatchBaseによればベゼルはマットなブルーのセラミック製で、文字盤には30分計、12時間計、スモールセコンドのインダイヤルと日付を備える。10時位置に手動式のヘリウムエスケープバルブを持ち、防水は300m。ムーブメントのCal.3603は、Cal.3330にGMT針を加えた自動巻きで、コーアクシャル脱進機、シリコン製ひげぜんまい、コラムホイール、両方向巻き上げのローターを備え、毎時28,800振動、パワーリザーブ52時間のCOSC認定クロノメーター。aBlogtoWatchは、この組み合わせのムーブメントが完全な自社製ではなく、既存のETA系に独自部品を組み合わせたものだと説明している。ステンレスブレスレット付き。
aBlogtoWatchは発表時、44mmで相応に厚く、腕の上で強い存在感を放つと述べつつ、ムーブメントの出来と価格に見合う価値を認めた。Fratelloは2020年のGMTダイバーズ特集でこの系統の黒文字盤版を一番手に選び、欧州価格5,845ユーロを「掘り出し物」と評価した。そのうえで、機能の多さと個性でこれに並ぶシーマスターは今では少なく、並ぶのは黄色の差し色が入った青文字盤版くらいだと述べている。読者からは、ステンレス製は非常に重いのでチタン版が欲しいという声も寄せられた。
出典: ablogtowatch.com / fratellowatches.com / watchbase.com / omegawatches.jp (2026/09/17 時点の資料をもとに当サイトが要約)