シーマスター ダイバー 300M 2224.80解説
- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 28 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1424
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2007年までに発売
- ケース径
- 28 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1424
- ムーブメント
- クオーツ
- ケース厚
- 9.5 mm
- 防水性能
- 300m防水
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2224.80
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
8桁の型番の時代のシーマスター ダイバー300M(オメガ公式での名称はシーマスター プロダイバーズ 300M)のうち、28mmの小型ステンレスケースに、青の波模様文字盤と青の逆回転防止ベゼルを組み合わせたクオーツモデル(正式には2224.80.00)。オメガ公式サイトの2007年10月の保存版では「Seamaster 300 M Quartz」の女性向け(Ladies)サイズとして載っている。現在の公式サイトでは生産終了と表示されているが、発売年と終了年は資料で確認できなかった。
シリーズは1993年に、それまでのシーマスター300や600とは異なる凝ったケースと文字盤を持つ高級ダイバーズとして登場し、1995年の『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンがクオーツ版の2541.80を着けたことで広く知られた。Monochromeによれば、2006年には文字盤のロゴとインデックスをアプライドに改め、コーアクシャルのCal.2500を積んだ2220.80へ進み、2011年にはセラミックの文字盤とベゼルの世代に移った。
オメガ公式の仕様では、厚さ9.50mm、ドーム型サファイア風防、300m防水で、3時位置に日付窓を持つ。ムーブメントはクオーツのCal.1424で、電池の残りを知らせる機能を持ち、ブレスレットはスライディングクラスプで留める。電池寿命は現在の公式ページでは32か月、2007年の保存版では20か月と書かれている。WatchBaseでは閉じた裏蓋と0〜60分の回転ベゼルが記載されている。この型番を取り上げたレビューや紹介記事は見当たらず、評判について書ける資料はなかった。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / monochrome-watches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)