シーマスター ダイバー 300M 2253.80解説
- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 36.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1120
- ムーブメント詳細
- ETA 2892-A2 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 2006年までに発売
- ケース径
- 36.3 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1120
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2253.80
- ベース
- ETA 2892-A2(ETA)
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- ETA 2892-A2 をオメガが仕上げ直したもの。ETA はスウォッチ グループのムーブメント会社で、オメガも同じグループに属する。
- 石数
- 23石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA 2892-A2 をオメガが改良したロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター(石数21→23、パワーリザーブ42→44時間に向上)。1993年のシーマスター プロフェッショナル 300M 等に搭載
- 依頼先
- 汎用ムーブメント ETA 2892-A2 ベースの自動巻き3針なので、街の時計修理専門店でもオーバーホールできる(ウォッチ・ホスピタル 22,000円〜、シエン 22,000円、カナルクラブ 27,500円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 126,500円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 126,500円/貴金属ケース 154,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ以外・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 22,000円〜27,500円(ウォッチ・ホスピタル『自動巻』22,000円〜、シエン『自動巻き 3針』22,000円、カナルクラブ『シーマスター オートマチック』27,500円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.jp / monochrome-watches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
8桁の型番の時代のシーマスター ダイバー300M(当時の名称はシーマスター プロフェッショナル)のうち、36.25mmのミッドサイズのステンレスケースとブレスレットに、青の文字盤を組み合わせた自動巻きモデル(正式には2253.80.00)。オメガ公式サイトの2006年3月の保存版では「Seamaster 300 M Mid Size Chronometer」として載っており、WatchBaseは文字盤の色を「エレクトリックブルー」と呼んでいる。発売年と終了年は資料で確認できなかった。現在の公式サイトでは生産終了と表示されている。
シリーズは1993年に、それまでのシーマスター300や600とは異なる凝ったケースと文字盤を持つ高級ダイバーズとして登場し、1995年の『007/ゴールデンアイ』でピアース・ブロスナンが着けたことで広く知られた。Chronocentricによれば、男性用にはフルサイズとミッドサイズがあり、ミッドサイズは見た目の釣り合いを保つためにブレスレットの幅を18mm(フルサイズは20mm)とし、クラスプも小さくしている。同サイトの型番の読み方の表では3桁目の「5」がミッドサイズの自動巻きを表すが、符号の使い方は一貫しないと断っている。
ムーブメントはETA 2892-A2をもとにしたCal.1120(石数23、パワーリザーブ44時間、COSC認定クロノメーター)で、Chronocentricによれば1996年に21石のCal.1109から切り替わった。自動巻きの文字盤には「CHRONOMETER」の表記が入る。オメガ公式の仕様では、ドーム型サファイア風防、300m防水、日付表示付きで、ブレスレットにはダイバーエクステンション付きのフォールディングクラスプが付く。Chronocentricは、オメガによる1999年時点の人気順として、ミッドサイズの自動巻きを41mmの2531.80、ミッドサイズのクオーツ、フルサイズのクオーツに続く位置に挙げ、ミッドサイズは極東で特に人気があったと伝えている。
出典: omegawatches.jp / web.archive.org / chronocentric.com / monochrome-watches.com / watchbase.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)