シーマスター ダイバー 300M 2599.80解説
- 生産期間
- 1993年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1164
- ムーブメント詳細
- ETA/Valjoux 7750 ベース/スイス
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
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- 生産期間
- 1993年 〜 (終了年は未確認)
- ケース径
- 41.5 mm
- ケース素材
- ステンレススチール
- ベルト素材
- ステンレススチール ブレスレット
- キャリバー
- Cal.1164
- ムーブメント
- 自動巻
- 防水性能
- 300m防水
- パワーリザーブ
- 約44時間
- 風防
- 無反射加工ドーム型サファイアクリスタル
- ブランド
- オメガ
- モデル
- シーマスター ダイバー 300M
- 型番
- 2599.80
- ベース
- ETA/Valjoux 7750(バルジュー(ETA))
- 製造国
- スイス
- 出どころの注記
- バルジュー 7750 系(7751・7753 を含む)の汎用自動巻きクロノグラフをオメガが仕上げ直したもの。バルジューは ETA に統合されている。
- 振動数
- 28,800 振動/時(4Hz)
- 石数
- 25石
- 認定・規格
- クロノメーター
- 特徴
- ETA/Valjoux 7750 を改良したロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター・クロノグラフ。シーマスター 300M クロノグラフ(1995年以降、前身は1154)やスピードマスター デイトに搭載
- 依頼先
- コーアクシャルではない自動巻きクロノグラフで、街の時計修理専門店の料金表の『自動巻きクロノグラフ』枠で受け付けている(ウォッチ・ホスピタル 33,000円〜、シエン 33,000円、カナルクラブ 33,000円〜、税込・部品代別)。オメガ正規サービスなら推奨公示価格 165,000円(非貴金属ケース)
- 推奨サイクル
- オメガ推奨 5〜8年ごとにコンプリート メンテナンス(加えて年1回の防水検査)
- メーカー料金
- 非貴金属ケース 165,000円/貴金属ケース 198,000円(オメガ日本公式のコンプリート メンテナンス サービス『推奨公示価格』=メーカー公表の定価。区分「クロノグラフ・メカニカル」。頁の表記は『VAT excluded』)
- 修理店の料金目安
- 目安 33,000円〜(ウォッチ・ホスピタル『クロノグラフ(自動巻)』33,000円〜、シエン『自動巻き クロノグラフ』33,000円、カナルクラブ『オートマチッククロノグラフ』33,000円〜 の公表料金表より。いずれも税込・部品代別の基本料金)
ムーブメント詳細の出典: omegawatches.com / watchbase.com / fratellowatches.com
2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
2599.80は、1993年に登場したシーマスター プロフェッショナル300M クロノグラフ(通称クロノダイバー)の初代の標準モデルで、ブルーの文字盤にブルーのアルミ(塗装)ベゼルインサートを合わせる。同じ年に刷新された3針のシーマスター プロフェッショナル300Mと並ぶクロノグラフで、オメガフォーラムの解説によれば、ベゼルインサートをステンレス製にした2598.80(ブルー文字盤)と2598.20(白文字盤)がベゼル違いとして並んだ。2002年ごろには、ロゴや数字リングを18Kホワイトゴールドのアプライドにした2225.80に置き換えられている。
ケースは径41.5mm・厚さ約16mmで、10時位置にヘリウムエスケープバルブを持ち、防水は300m。Chronocentricのシーマスター FAQは、プッシャーが水中でもクロノグラフを操作できるだけの防水性を持つ点を、ダイバーズウォッチの中でも際立った特徴に挙げている。文字盤は波模様で、12・9・6時位置に積算計、3時位置に日付。ムーブメントはバルジュー7750をもとにしたクロノメーター認定の自動巻きCal.1154/1164(パワーリザーブ約44時間)で、オメガ公式はこの型番をCal.1164搭載としている。ブレスレットはステンレス製で、重さは約210g。
オメガフォーラムの解説は、塗装のベゼルはスチールのベゼルに比べて傷がつきやすく、磨いて直すことができないと指摘している。一方で、オメガ研究家のチャック・マドックスが、多くの人にとってスピードマスターよりシーマスターのほうが実用的だと考えていたことを紹介し、このシリーズがコレクターに高く評価されていると述べている。
出典: stories.omegaforums.net / chronocentric.com / omegawatches.jp (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)