TOKEI INDEX
型番ロレックス GMTマスター

GMTマスター 1675

生産期間
1959年 〜 1980年
ケース径
40 mm
ベゼル素材
アルミニウム インサート 両方向回転 24時間目盛り
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
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基本スペック
生産期間
1959年 〜 1980年
ケース径
40 mm
ベゼル素材
アルミニウム インサート 両方向回転 24時間目盛り
キャリバー
Cal.1565/1575
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
風防
プラスチック風防(サイクロップレンズ付き)
ブランド
ロレックス
モデル
GMTマスター
型番
1675
製造年(出品から)
1971〜1978年(出品の表記 3件から)
  • 売り出し中央値347万円
  • 出品数25件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

出品数
25
価格帯(中心50%)
252万円〜476万円

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

2026年9月17日時点で当サイトが確認した販売価格です。 在庫・価格・状態は、ご購入前に各ショップの販売ページで必ずご確認ください。

相場推移

2026年9月17日時点

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点線と点(2026年5月2026年5月)は当サイトの観測値ではなく、各社が公開している数値を当サイトが集計した参考値です。 3か月より長く値のない期間は線を切っています。 当サイトの日次の記録は、日数がたまり次第重ねて表示します。

  • オークション落札(Antiquorum・円換算・参考)」(朱色の点。国内の相場ではなく海外のオークションの落札): 出所 Antiquorum オンラインカタログ直近の落札ロット)。 各ロットの一覧に表示された落札額(「Sold」の額。端数から買い手手数料込みとみられますが、ページに明記はありません)を、 開催日の欧州中央銀行(ECB)のユーロ参照レート(開催日に無ければ直前の営業日)で円に換算した、280件の落札の点です(同じ日に複数あればその中央値。点に合わせると元の通貨の額を表示)。 個々の時計の落札で、年代・状態・付属品で大きく違い、相場の平均ではありません。不落札のロット・ダイヤ入り等の仕様違いは除いています。

線が多くなるため表示していない参考値: 買取実績(かんてい局・月次中央値)(1か月)、参考買取価格(おたからや・未使用・付属品完備)(1か月)

この型番の相場まとめ

ロレックス「GMTマスター 4桁 Cal.1565/1575 40mm 1675」(型番 1675)の2026年9月17日時点の中古市場での売り出し価格の中央値は ¥3,468,000 です。現在 25 件の出品を確認しており、価格帯の中心(25〜75パーセンタイル)は ¥2,524,425〜¥4,761,500 に分布しています。

文字盤色別の価格

同じ型番でも文字盤の色で相場が変わります
文字盤中央値型番全体比出品数
ブラック¥3,475,000+0.2%10
ブラウン/チョコレート¥6,600,000+90.3%3

色不明・その他の文字盤の出品

12

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラック」の出品(文字盤色は未確認)

10

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

販売店の表記が「ブラウン/チョコレート」の出品(文字盤色は未確認)

3

※表示価格・在庫は2026年9月17日時点のものです。最新の情報は各ショップの販売ページでご確認ください。

出品中の商品をすべて見る25件)

成約事例

確定データと推定データを区別して表示しています
成約日価格状態判定
成約データを蓄積中です。出品が市場から消えた時点から記録を始めます。

※「推定」は出品の在庫推移と相場推移から成約を推定したものです。確信度を併記しています。 判定方法はデータの作り方をご覧ください。

買取相場の比較

買取業者の提示額を収集中です。売り出し価格との差(スプレッド)は、 データがそろい次第こちらに掲載します。

解説

GMTマスター 1675 は、1954年の初代 6542 の後を継いで1959年に登場し、1980年ごろまで作られた GMTマスターである。Hodinkee は、ロレックスでも屈指の長寿の型番だとしている。生産の終盤にはマット文字盤の仕様のまま、後継の 16750 に引き継がれた。

6542 からの大きな変化は二つある。割れやすかったベークライトのベゼルが金属製インサートに替わったことと、スチールケースにリューズガードが付いたことである。Fratello によると、ケースは 40mm。初期のリューズガードは先の尖った形(Hodinkee はオウムのくちばしにたとえる)で、1964〜65年ごろに丸みのある形へ変わった。ベゼルは24時間目盛りの回転式で、赤と青の「ペプシ」と黒が用意された。文字盤の最大の区分は、1959年から1966〜67年ごろまでのギルト文字盤と、1966年ごろから生産終了までのマット文字盤である。ムーブメントは1965〜66年ごろまで毎時18,000振動の Cal.1565、以後は Cal.1575 で、1971年ごろにハック機能が加わった。最初期の「OCC」文字盤には Cal.1535 を積む個体もある。Monochrome の筆者は、日付の早送りも赤い GMT 針の単独調整もできない点を、現代のモデルとの違いとして挙げている。1968年以降はジュビリーブレスレットも選べるようになった。

Hodinkee は、ギルトかマットか、太い書体のベゼルか、といった細かな違いが価格を大きく左右すると解説している。Monochrome の筆者はかつての愛用品を振り返り、時計に関心のない人にもロレックスとわかる、20世紀のデザインの古典だと評した。Fratello は、ティファニーなどのダブルネームやオマーンの紋章入りといった特別な文字盤は、通常の 1675 とはまったく別の価格帯で取引されると述べている。

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