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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 15300ST解説

ステンレススチール
生産期間
2005年 〜 2012年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
9.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2005年 〜 2012年
ケース径
39 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
9.4 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
15300ST
  • 売り出し中央値680万円
  • 出品数10件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

15300STは、2005年に登場したロイヤル オークの自動巻き3針デイトモデルで、径39mmのステンレススチールケースにセンターセコンドと日付を備える。オーデマ ピゲが同年に発表した自社製の自動巻きムーブメント Cal.3120 を載せるために設けられた「セルフワインディング」の系列の最初のモデルにあたる。

Monochromeによれば、当時すでにあった薄型の「ジャンボ」15202に対し、15300はケースをやや厚くブレスレットを頑丈にし、シースルーバックから新しいムーブメントを見せる、より現代的で力強い版として企画された。価格も抑えられ、ロイヤル オークの入門機、そして生産数・販売数の多い「標準」のモデルになったという。公式の仕様ではケース厚9.4mm、防水50m、Cal.3120はパワーリザーブ約60時間。

Fratelloは2009年の試用記事で、15202の Cal.2121 を惜しむ声がある一方、秒針を備えケースとブレスレットがしっかりした15300のほうが実用的で、価格差を考えると魅力的だと評した。2012年に径を41mmに広げた15400が後継となり、15300はその役目を終えた。

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