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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 15400OR解説

18Kピンクゴールド
  • ケース・ブレス18Kピンクゴールド
生産期間
2012年 〜 2019年
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
9.8 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
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基本スペック
生産期間
2012年 〜 2019年
ケース径
41 mm
ケース素材
18Kピンクゴールド
ベルト素材
18Kピンクゴールド ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.3120
ムーブメント
自動巻
ケース厚
9.8 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約60時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋もサファイアクリスタル)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
15400OR
  • 売り出し中央値798万円
  • 出品数3件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

15400ORは、2012年に登場した41mmの自動巻きロイヤル オーク15400の、18Kピンクゴールド版である。ケースとブレスレットをすべてピンクゴールドで作り、公式の仕様では径41mm・厚さ9.8mm・防水50m、ねじ込み式のリューズとシースルーバックを備える。ムーブメントは鋼の15400STと同じ自社製の Cal.3120(3Hz、パワーリザーブ約60時間)。ブレスレット仕様のほか、黒のアリゲーターストラップにピンクゴールドのAPフォールディングクラスプを合わせた仕様(15400OR.OO.D002CR.01 など)もあった。

15400は、2005年からの39mmの15300を41mmに大きくした世代で、Monochromeは、ジャンボ(39mm)との差がはっきりし、径と厚みの比率も整ったと評価している。文字盤は自社の旋盤で作られ、書体やロゴの位置も改められた。一方で、直径26.60mmと小ぶりな Cal.3120 を41mmのケースに収めたため、日付窓が中央寄りになり、脇に短いインデックスを添えていた。

同誌が2016年に書いたところによれば、当時のロイヤル オークの金のモデルは、7〜8年ほど前からイエローゴールドに代わってピンクゴールドが中心になっていた。15400ORはその時代の金のロイヤル オークの代表的な1本といえる。15400の世代は2019年に Cal.4302 を載せた15500に置き換えられ、ピンクゴールドにも15500ORが用意された。

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