TOKEI INDEX
解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 26320ST解説

ステンレススチール
生産期間
2012年 〜 2017年
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
スペックをすべて見る詳しいスペックを見る
基本スペック
生産期間
2012年 〜 2017年
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
26320ST
  • 売り出し中央値700万円
  • 出品数4件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26320STは、2012年のSIHHで発表された41mmのロイヤル オーク クロノグラフである。1997年の39mmのクロノグラフ(25860、のちに26300)の後継で、径を2mm広げたのが最大の変更だった。ムーブメントはフレデリック・ピゲの設計を基にしたコラムホイール式の自動巻きクロノグラフ Cal.2385(パワーリザーブ約40時間)を引き継ぎ、裏蓋はソリッド。Fratelloによれば、Cal.2385 は既存の時計に機構を重ねたものではない専用設計のクロノグラフで、ほかの高級ブランドにも使われている。公式の仕様ではケース厚11mm、防水50m。

文字盤も改められ、旧型にあった12時の三角のインデックスを二本のバーに替え、ほかのインデックスを細長くし、タペストリー模様の格子を小さくした(公式の呼び名はグランドタペストリー)。ブレスレットのクラスプにはロック用のボタンが付いた。

Monochromeの記者は、ふだんは小径を好む立場ながら、41mm化でかえって径と厚みの比率が整い、腕の上で釣り合いがよく快適になったと評価した。同誌は2016年のイエローゴールド版の記事でも、旧型より道具らしさが薄れ、よりエレガントになったと述べている。2017年には文字盤を2トーンにした26331に刷新された。

ロイヤル オーク 26320ST の相場ページに戻る