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解説オーデマ ピゲ ロイヤル オーク

ロイヤル オーク 26331ST解説

ステンレススチール
生産期間
2017年 〜 2022年
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
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基本スペック
生産期間
2017年 〜 2022年
ケース径
41 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベルト素材
ステンレススチール ブレスレット(APフォールディングクラスプ)
キャリバー
Cal.2385
ムーブメント
自動巻
ケース厚
11 mm
防水性能
50m防水
パワーリザーブ
約40時間
風防
無反射加工サファイアクリスタル(裏蓋はソリッド)
ブランド
オーデマ ピゲ
モデル
ロイヤル オーク
型番
26331ST
  • 売り出し中央値828万円
  • 出品数16件

2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

26331STは、ロイヤル オーク クロノグラフ誕生20周年の2017年にSIHHで発表された41mmのクロノグラフで、2012年の26320を刷新したものである。ケース、ブレスレット、ムーブメント(コラムホイール式の自動巻きクロノグラフ Cal.2385、パワーリザーブ約40時間)は据え置かれ、変更は文字盤に集中した。公式の仕様ではケース厚11mm、防水50m。

文字盤はカウンターの色を変えた2トーンになり、鋼のモデルでは青や黒の文字盤に銀色のカウンター(いわゆるパンダ風)を合わせた。3時と9時のカウンターは外側へ広げて大きくし、インデックスは短く幅広にして夜光を増やし、書体も改めた。3時のカウンターが大きくなったため、日付窓は5時寄りへ移っている。発表時は鋼3種、ピンクゴールド4種の構成だった。

aBlogtoWatchは、視認性とコントラストを高めたこの変更を評価しつつ、非対称さが増し、従来の控えめな優雅さがやや損なわれたとも指摘した。Fratelloは、中身がフレデリック・ピゲ系の Cal.2385 のままである点に触れ、この価格帯なら自社開発のクロノグラフを見たいと書いている。2022年に自社製の一体型クロノグラフ Cal.4401 を載せた26240へ置き換えられた。

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