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解説カルティエ パンテール

パンテール W25033P5解説

ケース径
21 mm
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基本スペック
ケース径
21 mm
ブランド
カルティエ
モデル
パンテール
型番
W25033P5

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  • 売り出し中央値66万円
  • 出品数22件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

パンテール SM W25033P5 は、1983年に登場した初代パンテール ドゥ カルティエのスモールモデルで、ケースとブレスレットをステンレススチールで作ったクオーツの型番。Bob's Watches の販売ページでは1996年の個体が紹介されている。初代パンテールは2000年代前半に生産を終え、2017年にほぼ同じデザインのまま復活した。

aBlogtoWatch によると、パンテールはビス留めベゼルの角型ケース、ローマ数字、レイルウェイ状の分目盛り、Xの数字に入った小さなカルティエのロゴが特徴で、同じくビス留めベゼルを持つサントスと比べると、ベゼルとビスが小さく、ラグとリューズも先細りになっている。2017年の復活版で新しくなったのはブレスレットの構造だけで、クオーツを積むのも発売当時のクオーツ全盛期に合わせたオリジナルどおりだという。Bob's Watches の販売ページは、この型番をスチールケース、レンガ積み状のブレスレット、シルバー文字盤にローマ数字、ブルースチールの針、サファイアのカボションを付けたリューズ、クオーツと説明し、ケース幅を22mmとしている。

評判について、Bob's Watches のパンテールのガイドは、1980年代の発売後すぐにヒットし、マドンナやティナ・ターナーらの着用でファッショナブルなジュエリーウォッチとしての地位を固めたと紹介する。同社の別記事は、柔らかなコマのブレスレットによる着け心地がパンテールの強みで、2000年代前半の生産終了後、2017年の復活で1980年代デザインの人気が改めて示されたと述べる。販売ページでも、パンテールは長くカルティエで最も着けやすいジュエリーウォッチの一つだとしている。aBlogtoWatch は2017年の復活を、不安定な市場で確実性の高い定番コレクションの投入と位置づけた。

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