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解説カルティエ サントス

サントス W20011C4解説

ステンレススチール
  • ベゼル18Kイエローゴールド
生産期間
2006年までに発売
ケース径
31.6 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
687
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
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基本スペック
生産期間
2006年までに発売
ケース径
31.6 mm
ケース素材
ステンレススチール
ベゼル素材
18Kイエローゴールド
ベルト素材
スチール ブレスレット
キャリバー
687
ムーブメント
クオーツ
ケース厚
6.8 mm
防水性能
30m防水
風防
サファイアクリスタル
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W20011C4
  • 売り出し中央値96万円
  • 出品数18件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

サントス ガルベ LM W20011C4 は、「サントス ドゥ カルティエ ガルベ」のラージモデルのうち、ステンレススチールのケースとブレスレットに18Kイエローゴールドのベゼルとビスを組み合わせたコンビのクオーツの型番。カルティエ公式サイトの保存記録では2006年の時点でこの型番のページが確認できる。サントスは1904年にルイ・カルティエが飛行家アルベルト・サントス=デュモンのために作った腕時計に始まる。Fratello によると、1911年に量産化されてから1978年までは金やプラチナ製で革ストラップのみだったが、1978年にゴールドのビスを配したスチールブレスレットを備える初のスチール&ゴールドのサントス ドゥ カルティエが登場し、1987年には角を丸めてブレスレットのコマを凸型にした「ガルベ」に改められた。

カルティエ公式(米国)の2012年の保存ページによると、ケースは縦41.3mm×横31.6mm、厚さ6.8mmで、18Kイエローゴールドのベゼル、ファセット加工の合成スピネルを付けた八角形のスチール製リューズ、シルバーのグレイン仕上げ文字盤、ローマ数字、ブルースチールの剣型針、サファイアクリスタルを備える。ムーブメントはカルティエ キャリバー 687 のクオーツで、防水は30m。同じページには、全面スチールのLM、コンビとスチールのSM、自動巻きのXLが同じガルベの仲間として並んでいる。

評価面では、Fratello の筆者の一人が、スチールとゴールドのコンビ時計を避けてきたがガルベで考えを少し改めたと書き、ケースと一体に見えるブレスレットの見た目と着け心地を称賛したうえで、ガルベの多くはクオーツを積んでいると述べている。別の筆者は、1978年のブレスレット付きサントスをロイヤル オークやノーチラスが広めた流行へのカルティエの答えと位置づけ、ヘアライン仕上げのケースと鏡面の四角いベゼルの対比をガルベの魅力に挙げた。ガルベは2016年のXLの生産終了を経て、2018年にベゼルの上下が張り出した新しいサントス ドゥ カルティエへ移行している。

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