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解説カルティエ サントス

サントス W2001583解説

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基本スペック
ブランド
カルティエ
モデル
サントス
型番
W2001583

資料で確認できていない項目は掲載していません。

  • 売り出し中央値58万円
  • 出品数8件

2026/09/17時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。

解説

W2001583 は、カルティエ サントスの派生モデル「サントス オクタゴン」の大きいサイズ(LM)で、ステンレススチールとイエローゴールドを組み合わせたコンビである。この型番を個別に取り上げた記事は見当たらず、以下はシリーズ全体についての販売店の解説と、国内の中古販売店の商品情報による。

米国の販売店 Luxury Bazaar によれば、サントス オクタゴンは1984年に登場し、2002年ごろにカルティエのカタログから姿を消した。女性向けのラインで、ケースは25mmから30mm。25mmには自動巻きとクオーツがあり、30mmはすべて自動巻きだったとしている。最も多いのはステンレスとイエローゴールドのツートンで、ステンレスのみや金無垢、宝石をセットした仕様もあった。国内の販売店ギャラリーレアは、生産期間を1980〜90年代の約10年としており、資料によって終了時期の記述が異なる。

同店は、サントスの特徴であるビスを八角形のベゼルだけでなくブレスレットにも使った点と、他ではあまり見られない八角形のベゼルを特徴に挙げている。KOMEHYO と GINZA RASIN の商品ページはこの型番をケース径30mmのクオーツとしており、KOMEHYO はイエローゴールドのベゼルとブレスレットのビスがスポーティさの中に上品さを添えると紹介している。30mmはすべて自動巻きとする Luxury Bazaar の説明とは食い違う。

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