サントス W20037R3解説
- ケース径
- 29 mm
- ムーブメント
- クオーツ
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- ケース径
- 29 mm
- ムーブメント
- クオーツ
- ブランド
- カルティエ
- モデル
- サントス
- 型番
- W20037R3
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2026/09/19時点。成約・売れるまでの日数・流動性は出品の在庫推移からの推定です。
解説
サントス ロンド MM W20037R3 は、角形で知られるカルティエ「サントス」のうち、丸いケースを持つ「サントス ロンド(サントス ラウンド)」の中間サイズ(MM)で、ステンレススチールと18Kイエローゴールドのコンビに、日付付きのクオーツを積んだ型番である。この型番を取り上げた時計メディアの記事は見当たらず、以下はサントスの歴史についての記事と販売店の商品情報による。Revolution によれば、1978年、当時カルティエの経営に当たっていたアラン=ドミニク・ペランが、伝説的なサントス・デュモンを下敷きに、若い層に向けた手の届きやすいスポーツウォッチとして、ステンレススチールに金のアクセントを加えたサントスを発表した。ベゼルとブレスレットの金のビスが2つの金属の組み合わせを際立たせ、サントスは大成功を収めたが、世界で最も模倣された時計にもなった。カルティエはムーンフェイズや丸形、八角形、クロノグラフなどの派生モデルを出し、1987年にはケースを丸みのあるものに改めたサントス ガルベに切り替えている。
販売店の記載では、W20037R3 のケースは直径29〜29.5mmで、ケースとブレスレットはステンレススチールとイエローゴールドのコンビ、ムーブメントはクオーツ。KOMEHYO は、角形ではなく柔らかな円形ケースを採用した個性的なモデルで、ベゼルとブレスレットのビスのモチーフがカルティエらしい品とスポーティーさを両立させていると説明し、約30mmの小ぶりなケースは性別を問わず使えるとしている。ヴィンテージ専門店モンテーヌは1990年代の個体として扱い、ムーブメントをサントス ガルベなどの日付付きモデルと同じクオーツの Cal.687 と記している。KOMEHYO は生産終了した希少なモデルと紹介している。
出典: revolutionwatch.com / komehyo.jp / vintagewatch.jp / g-rare.com (2026/09/19 時点の資料をもとに当サイトが要約)